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スズキ ジムニー JB23 点火時期調整器(レジスター)2
2013年に作製した点火時期調整器ですが、長い足でもないのに乗降の際に足が当たって壊れてしまいました。


せっかく、作った点火時期調整期ですが、頻繁に使うこともなくほぼ放置状態だったのですが、壊れてからアイドリング時のエンジン回転数が2,000回転にもなることがあるので作り替えます。
ツマミを廻すと抵抗値が変化する可変抵抗器Bタイプ10Kを購入。200円前後
可変抵抗器の新旧の比較です。


前回と同様に1Kの抵抗を挟みます。


取付け完了
ツマミを左に廻すと点火時期が遅くなり、右に廻すほど抵抗が増え、点火時期が早くなります。
目立つように、スイッチはオレンジ色にしました。

アイドリングが異常に高くなる現象もなくなり修理完了デス。


 
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ジムニーJB23 自作点火時期調整器


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 もう、ご存知の方も多いのですが、点火時期の調整を室内から出来るようにしました。

『実は、おとジムは電気は苦手。抵抗器の容量、結線の方法等について、電気に詳しい方のアドバイスをいただきたいです』
 


 ジムニーJB23のK6エンジンにはディストリビューターが有りません。点火時期の調整は抵抗値を変えて行います。この点火時期は、プラグにスパークを発生させるタイミングのことでして、ピストンが、空気とガソリンをギューっと圧縮して、パッとスパークさせると、爆発してくれるのです。どのタイミングでスパークを発生させ爆発させるかが非常に重要です。
 標準はイニシャルで5°/950回転ですので、この点火時期から外れていた場合には、抵抗を交換して修正します。もちろん、この標準の5°でなんら問題はないのですが、ひねくれ者はこの点火時期を調整して、エンジンの微妙な変化を楽しみたいのです。

 さて、作成です。インパネの空きスイッチのところに調整器を入れたいので、新品のスイッチの中身をくりぬいて筐体だけを利用します。

 

これが利用した可変抵抗器。0から10Kまで調整できます。一個、数百円。



 おとジム号にもともと差し込まれていた、レジスターを計測すると1Kでした。パーツリストを確認すると6番と呼ばれているものですね。
 さて、ここで考えました。可変抵抗器は0から10Kまで変化させることが出来ます。抵抗値を少なくすると点火時期が遅くなるのですが、点火時期を遅くすることは経験上はない!だったら、1Kの抵抗を途中に入れておけば、抵抗値が1kから11kまで調整ができる。と考えて1Kの抵抗を途中に入れました。




それを、先ほどのスイッチの筐体に入れて、ホットボンドで固定。



 エンジン側の方ですが、エンジンルームの右ヘッドライト裏に純正のレジスターがあります。差し込まれているのは、緑色の○のコネクター。今回は、そのコネクター手前側から分岐させ、新たにコネクターを設け(青色の○)、室内の調整器までつなげました。調整器が故障しても、青色の○コネクターを外して、純正のレジスターを緑色の○のところに差し込めば元に復帰します。
 本当は、純正のコネクターに差し込む「足」が見当たらなかっただけですけど……。



 バーン、完成!ハンドル右下にあやしいツマミ。さっそく、試乗!
 点火時期調整器のツマミを早にして出発!アクセルを踏み加速しだすと「カリカリカリ」と軽いノッキングが始まる。ノックセンサーが付いているので、勝手に点火時期を遅らせてくれるのかと思いきや、軽いノッキングが発生した。この「カリカリ」はターボの過吸が始まるまで続き、ターボの領域ではノッキング音は発生しなくなる。この点火時期の調整で、加速が驚くほど良くなったというようなことはないが、クルマが軽くなったような感じはする。長い上り坂で、アクセルを一定にしてこの調整器を早い方向に回すと、あるところから、カリカリカリとノッキングが発生する。
 ジムニーは、レギュラーガソリンで設計されているので、ハイオクを入れてもメリットは薄いが、この点火時期調整器で点火時期を早めに調整してハイオクガソリンをいれれば、性能をフルに発揮させることも可能だと思われます。

が、おとジムの住む横浜ではレギュラーが150円台で、ハイオクが160円台となっておりまして、ハイオクを入れようなどと思いません。したがって、点火時期調整器を取り付けたのはいいのですが、ハイオクを試すなんぞいつのことやら? とりあえずは、ノーマルよりも若干早めにして乗っています。






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秋の夜長にF6ヘッド整備 8
 
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世の中、色々なオイル添加剤が売られていますが、そのほとんどが、「シリンダーに付いたミクロの傷を特殊○○がコーティングして〜〜燃費と馬力をアップさせます」なんて売り場で小さなテレビから映像と音声が流れていますね。

そこで、シリンダーの内壁にセラミックとフッ素をオイルで溶いたものを塗りたくります。これで、シリンダー表面はツルツルで抵抗が低くおさえられました??



塗ったのは、これ。
前回も登場したものです。


さて、折角なのでベルトやオイルシールも交換して……


バルブクリアランス、点火時期も調整して……


ヘッドカバー裏の新旧比較





ほぼ、完成でーす。

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点火時期調整
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今回は点火時期の調整をしました。

スパークプラグに電気が流れるタイミングの調整です。

本来は狂うことは殆どないのですが、運転していてノッキングの発生するポイントや低速からのレスポンスが今イチなので調整しました。

まずは、このゴムキャップを手で外します。

エンジンルーム右側のプレートが付いている付近にあります。

外すと端子が出てきますので、このように針金で短絡させます。


デスビ根元のトルクスネジ(T40)
を緩めてデスビ本体を左右に動かして点火時期を調整します。



調整はタイミングライトでクランクプーリーの切れ目を読みます。
圧縮上死点前5度です。エンジン回転は、950回転前後です。



案の定、調整前は10度でしたので5度にしました。
試乗した感じはだいぶ乗りやすくなりました。

ガソリンがハイオクなら10度程度で良いのかもしれませんが、我が家はレギュラーなので、標準の5度のほうが具合がいいです。








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