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スズキ ジムニーJB23 車内浸水

JUGEMテーマ:ジムニー

 雨天の中を走ると右側の荷台が浸水しています。

 水たまりの下の鉄板には薄く錆も発生していることから、数年前から雨天走行するたびに水が侵入してきていたと思われます。

 普段は防音、防熱を目的に荷台に敷物を引いていますので、この浸水の発見が遅くなりました。

水たまり

 

 何処から水が侵入してくるのか?

 水の侵入経路を探すために、タイヤ側から水道水を散水します。

 

 すると……

 

 床面とタイヤハウスの継ぎ目から水が噴水の如く勢い良く噴き出してきました!!

 車のオーナーからすると、結構ショックなシーンです。

赤→の先は吹き出してる水

 

 水の侵入口は何処だ?

 分かりました!スポット溶接とスポット溶接の隙間でした。 

黄色の四角から水が侵入

 

 対策として室内側からコーキング剤を充填して防水します。

 これで、浸水が防止できます。

コーキング剤をたっぷりと充填

 

 左側はどうでしょうか?

 やっぱり同じところに隙間がありました。

 荷造り用のナイロンテープを室内から差し込むと、ナイロンテープが隙間を抜けて外に出てきます。

 溶接の継目は製造時にコーキング剤が充填されていますが、これだけ隙間があれば水が侵入します。

 原因として考えられるのは2つ

 1 時間の経過と共にコーキング剤が痩せて隙間ができたのか?

 2 過去に衝突され変形したか?

紐が出てます

 

 コーキング剤は室内だけではなく、外側からも塗ります。

 使ったコーキング剤が茶色なので、汚らしく見えますかね?

外からもコーキング

 後日、散水テストを行いましたが、水の侵入はありませんでした。

 

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