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スズキ ジムニー JB23 ボッシュ製ブレーキパッド

JUGEMテーマ:ジムニー

 おとジム号に装着しているブレンボ社のブレーキパッドが摩耗してきました。いつものブレンボに交換……

ではなく、他社を使ってみたくなりました。

 選択基準は二つ

 第一に制動性能

 第二に価格

 選んだのは、ボッシュのブレーキパッド

 欧州製(製造は台湾)なので、踏めば止まる性能は確保されているのではないかという期待、また、ここが一番の決定打となったのですが、バーゲン価格だったということです。選択基準にブレーキダスト量の多い少ないは含まれていません。

 ブレーキパッドは、鳴き止めのため両端を斜めに削るのですが、今回は削らずにこのまま使ってみます。

ボッシュ社製ブレーキパッド
ピンク斜線が削る場所

 

 取付方法

タイヤを外して、ブレーキキャリパーとご対面

 

ブレーキャリパーとディスクローター

キャリパーを固定しているボルト2本のうち1本外します。残したボルトを支点にキャリパーをでんぐり返しさせます。

ブレーキパッドとご対面することができました。

 

キャリパーのデングリ返し

 

ブレーキパッドを素手で新旧交換します。

ボッシュのパッドが収まりました。

 

キャリパーのピストンを押し込みます。

これを行わないとピストンとパッドが接触してキャリパーが元に戻りません。ピストンを押し込んだらキャリパーを戻して外したボルトを止めます。

矢印側にピストンを押し込みます。

ピストンを押し込んだら、マスターシリンダーのブレーキフールード量を確認してください。

液面が上昇して溢れそうになっているかも?

最後に、ブレーキペダルを踏んで離して、踏んで離してとペダルの感触がいつもと同じになるように何回か繰り返してください。

 

液面確認

 まずは、パッドに焼きを入れます。時速60キロメートルからブレーキを踏んで停止を何回か行いパッドに焼きを入れます。

パッドから焦げたような独特な匂いが出てきましたので終了します。

 

 新型コロナ禍のため、市街地のみの走行(制限速度から赤信号の手前で停止)では十分な制動力です。距離も100キロ程度しか走っていませんので、ダスト量を評価するほどではありません。

 

 今後、フルブレーキングをする場面があれば、ご報告します。

 

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