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スズキ ジムニーJB23 2020氷上走行

JUGEMテーマ:ジムニー

2020は暖冬ですが、人造湖が氷結して開催される氷上走行!

今年も八千穂レイクを走行してきました。3時に家を出て7時30分に到着! 本日は約20台の参加です。

朝日を浴びるおとジム号

氷上にはコースが設定されています。コースは、大小のコーナーがありクルクルと廻ってくると元に戻るようになっています。

本日は皆さん個人参加のため、走行開始の8時から終了の14時まで交代無しで走りっぱなし!!

利用にあたって軽自動車は車種の規制無し

朝は、氷が締まっています。

5年落ち6分山のスタッドレスでもグリップ走行できます。それでも氷上ですので荷重移動が甘いとコーナーではアンダーが出て流れます。そこで慌ててハンドルを切り足すとタイヤからグググっと悲鳴が聞こえ、ハンドルには小刻みな振動が伝わってきます。ハンドルを戻してアクセルを抜くとグリップが回復してきます。スピードが低いので安全に基本が学べます。

昼頃になると氷の表面が溶け始めます。

タイヤのグリップがなくなります。コーナーの相当前からハンドルを切って姿勢を崩しながら入ってコーナーではアクセルを踏みながら逆ハンの四輪ドリフトで抜けていきます。が、実際には突然に滑って「あれーっ」とスピンとコースアウトも数知れず。

このような路面状況では、四輪駆動が圧倒的に有利です

終了頃になると、もうツルツル。「あれーっ」の連続です。気をぬくと直線路でも操縦不能になります。

 

アスファルト路面の摩擦係数は約0.8、アイスバーンは約0.08まで低下するそうです。摩擦が10分の1ですから滑ります。運転の基本は、車両が滑ることを先読みしてハンドルとブレーキは慎重に、アクセルはホイールスピンしないようにジワっと踏むことが公道での基本となるのでしょう。しかし、ここは限られた空間での氷上走行!低い速度で四輪ドリフト、スピンを経験することができます。車両を限界で操る楽しさと難しさを教えてくれました。

 

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