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スズキ ジムニー JB23 サスペンションアーム 偏心ブッシュ 劣化のため交換

JUGEMテーマ:ジムニー

 下廻りの点検中に3年前に交換した偏心ブッシュに亀裂を発見!

 コイルスプリングを交換して車高を上げると、キャスター角が立つので偏心ブッシュを入れてキャスター角を寝かせます。キャスター角を寝かせると車両の直進性が向上します。車高を上げたジムニーでは必要ですね。

偏心ブッシュに亀裂発見

 

 このままでは、ブッシュが千切れてリーディングアームとホーシングの固定ができなくなります。

 新品の偏心ブッシュと交換します。

亀裂の様子

 

劣化した偏心ブッシュを取り出します。タガネで壊して取り外しますが、ブッシュ交換作業でこの作業が一番苦労します。12トンのプレス機があれば一発で外せるらしい。

 

やっとブッシュが取れました。

 

 3年前に作ったSSTを使い、ブッシュの位置決めをします。

 3年前にこのSSTを自作した時には、もう二度と使わまいと思っていたのですがね〜。

 新たに購入した偏心ブッシュは、以前と同じメーカー不明で通信販売されているゴム製のもの。

位置決め中

 

 

位置が決まったら、2トンプレスで偏心ブッシュを打ち込みます。

プレス中

 

プレスが終了し、再度SSTでブッシュの位置が正しいかを確認をします。

確認中

また、3年後には亀裂が入るでしょうから交換ですね。次回は、ウレタンを試してみます。

 

 

劣化して亀裂の入ったブッシュと純正ブッシュの弾性の違いを比較しました。

 

 

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