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スズキ ジムニー JB23 インタークーラー下に冷却装置付き雨よけトレー

JUGEMテーマ:ジムニー

 以前にもインタークーラー下にトレーを設けてインタークーラーから滴り落ちる雨水を受け止めて、燃料インジェクターをはじめ電気配線が濡れないようにカバーしてきました。

 

 今回は、さらに改良して新たな機能を付加しました。

 まずは、インタークーラー下に縁を90度曲げたアルミのトレーを設けて、強度と雨水が一方方向に流れるようにします。

アルミトレー

 

インタークーラーをセットしてみます。アルミトレーは、傾斜をつけて水が流れやすくします。

傾斜をつけたトレー

 

アルミトレーは、エンジンヘッドカバーの空いているネジ穴を利用して取り付けました。

取り付け穴 6ミリ

アルミトレーは、エンジンヘッドカバーの空いているネジ穴を利用して取り付けたところがミソ!

ヘッドカバーはエンジンの最上部にあるので、エンジンの熱がたまります。その熱をアルミトレーまで運んで、インタークーラーを通過した空気で冷やします。トレーはアルミの薄板ですので、放熱効果は抜群です。

冷却と雨よけを兼ねたアルミトレー

ターボを効かせると途端にオイルの温度が上がるK6エンジンですので、このアルミトレーで少しでも冷却できればエンジンが壊れるリスクが減りますね。

 

 

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