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スズキ ジムニー JB23 中国製スパークプラグに交換

JUGEMテーマ:ジムニー

2018.2に日本、ドイツ、中国製のスパークプラグを各気筒に装着しその状況を観察していました。

新品の様子

 

それから、約2万キロ走行! その間、スパークプラグによるトラブルは一切ありませんでした。また、点火力の違いから、エンジンの回転バランスが不調になるようなこともありませんでした。

2万キロ走行

 エンジンから取り外してみると、どのプラグもまだまだ使用可能な状態でした。デンソーのプラグが焼け気味ですが、日本、ドイツ、中国のスパークプラグは、いずれも甲乙付け難い状況でした。 

 スパークプラグは混合気に点火する重要な役割を担っていますので、今回はこの3製品の中から1製品を選んで新品に交換します。

 選んだのは、中国のトーチプラグ!売価が安いですから3本とも交換します。

トーチプラグ

 

 プラグの中心電極は、今や常識のイリジウムとなっています。

イリジウムプラグ

 交換後は、エンジン始動は気持ちの良いほど一発で掛かります。

走り出しも、軽やか〜。気がつかないうち性能が落ちていたということですね。

 プラグやオイルの消耗品を新しくすると、車が軽くなったように感じますね。

このプラグも最低2万キロは働いてもらいますよ〜。

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