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スズキ ジムニー JB23 BIGエアークリーナーに交換 

JUGEMテーマ:ジムニー

 オフロードを3時間走る耐久レースでは、埃を多く吸い純正のエアークリーナーでは役不足となります。

埃だらけの3時間耐久では役不足な純正エアークリーナー

 

そこで、トヨタハイエースの3リットルディーゼルエンジン用を流用したところ、埃だらけの中でスロットル全開の3時間を余裕で耐えることができました。

3時間耐久レース後のエアークリーナー

 

 それからは、このエアクリーナーを使用しています。しかし、むき出しのため吸気音が大きく室内に響きます。プラスチックの板を巻いて音を低減させていましたが、今回は本格的なケースを作ります。

 ケースを作る狙いは、吸気音の低減以外にも二匹目のドジョウとして、更なる出力アップ?を狙っています。

 エアクリーナーケースに空気を溜めることによって、エンジンが必要な量だけ必要な時に無理なく吸気ができるようになり、中間域のトルクが上がり使い勝手が向上していると信じています。

剥き出しのクリーナー

 

 今回、日産キャラバンE25用の中古ケースを購入し、これを基にジムニーJB23用に加工します。

日産キャラバン用ケース

 

 ケースの加工は、不要なステーを切り落として必要なステーを溶接。吸気口には塩ビ管のエルボを接着しました。蓋は使いたかったのですが、長すぎてジムニーのエンジンルームには入りませんでしたので、取り外します。

ジムニー用に加工

 

 日産キャラバンE25用のエアークリーナーです。直径130ミリ、長さ280ミリ、パンチパネルが内外にあり強度のあるものです。

日産キャラバン用

 

 外観の塗装を行い、ジムニーJB23の純正エアクリーナーケースの位置に取り付けました。

ジムニーに取り付け

 

新気の吸気口は、エアクリーナーとエアクリーナーケースの隙間です。360度から吸気できます。しかし、これですと空気の出入りが自由すぎて、剥き出しのエアクリーナーと同じになってしまいます。

隙間が多い

 空気の出入りを規制するためスペーサーを作ります。スペーサーとエアクリーナーケースの固定は磁石で行うようにしましたので、取り外しが容易です。

スペーサーには磁石

 

 写真では分かりずらいのですが、空気吸入口は360度です。が、スペーサーでグッと狭くなりました。(黄色矢印の先端が隙間です。)

 計算したところ約440ミリ、直径74ミリの円とほぼ同じ面積です。

隙間が狭い

 おとジム号は、4,000回転を超えてターボの効果があらわれ、そのまま8,000回転までトルクフルな加速をするのですが、そのトルクが以前に増して一層高まったように感じます。

 フラシーボ効果も多分にありますが、エアクリーナーケースは、大きいほど良い!と結論ずけます。

 

 

 

 

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