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スズキ ジムニー トヨタ交通安全センター モビリタ

JUGEMテーマ:ジムニー

 交通安全活動を行なうトヨタ交通安全センター モビリタのプログラムに参加しました。

 「走る、曲がる、止まる」の限界を体験し、基本的な運転操作や安全装備の正しい使い方を習得します。

富士スピードウェイ内のモビリタ

 

 使用する車両は、新車のトヨタマークX 250 VSC付き。この車両を教習生2人で交互に運転します。

 教習内容は、実技が中心で時速100キロからの急制動、低ミュー路での急制動、スピン体験、飲酒運転疑似体験など!

 普段はできない、やってはいけない「走る、曲がる、止まる」を丸一日たっぷりと体験しました。ブレーキの踏みすぎで、帰る頃には右足の裏が痛いです。

 ヤンチャにマークXを走らせてみました。

 スラロームではギヤ2速固定で1.5トン大きな車体を右に左に小気味好く動かすことができます。コーナーでは素直なハンドリングでした。エンジンはスムーズに吹け上がり加速もストレスなく気持ちの良いものです。ただ、Dレンジではエコモードになるためか、エンジンレスポンスが大幅に悪くなります。

 最新の安全装置VSCを試しました。雪道を再現している低ミュー路でハンドルを切りながらアクセルを全開にしてみましたが、エンジン出力を大幅に下げ歩くような速度まで低下しハンドルも効きスピンには至りませんでした。有効な装置ですね。

 教習車のマークXは、新型になってからボディー剛性が大幅に向上したため、操縦安定性やタイヤの寿命が大幅に向上したそうです。その一例としてタイヤの磨耗につては、旧型のマークX教習車では一ヶ月で交換していたものが、三ヶ月経っても山が残っていると紹介されていました。

 そのタイヤについて、山が残3ミリ以下になるとウエット時の制動距離が大幅に伸びるそうです。スリップサインの1.6ミリにこだわらず、残3ミリになったら交換をしたほうが良いようです。

教習車マークXとコース

 お昼はお弁当が提供されます。

 美味しくいただきました。

お弁当が付きます
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