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スズキ ジムニー JB23  油温計

JUGEMテーマ:ジムニー

 「油温って何度なの?」と興味が湧き油温計を購入した。

 購入したのは、電気式の水温、油温、油圧の3連メーター。送料込みで3,000円の廉価なものである。

 精度に関して一抹の不安もあるが目安にはなる。今回使用するのは、油温のみ。

 

 

裏側。 メーターを作動させるためのプラス、マイナスとセンサーからの信号用、照明用のプラス、マイナス。

エンジンに取り付けるセンサーは付属しているが、センサーとメーター間の電線は付属していない。

 

取り付け位置は、シガーライターの位置とした。

 

そのため、シガーライターを取り外す。

 

パネルに綺麗に収まった。

 

配線は、作動用のプラス、マイナスはシガーライターから分岐、照明用は灰皿照明からの分岐。

 

肝心の油温センサーは、エンジンの油圧センサー下にある1/8の蓋を外して装着し、配線は油温センサーからメーターまで延長した。

 

夜間照明を点灯すると、LEDが明るく照らしている。

 

さっそく街中で試乗です。

 水温の上昇とともに油温も上がって行き、次第に水温を追い越します。

おおよそ、水温プラス10度程度でしょうか。

渋滞にはまって、ラジエーターの電動ファンが回り始める頃には、95度と120度の間の目盛り付近を指します。この目盛りには数字がありませんが、雰囲気的に110度でしょうか?

 

 アクセルを開けてターボを積極的に使用するような状況では120度を超えそうですが、注意深く観察して見ます。140度に届くようであれば、オイルクーラーを考えます。

 

2018年5月、長野県大町市で開かれたスピードトライアルに参加しました。

優勝者は、1分41秒台で回るコース。おとジム号はアクセル全開で1分44秒台の5位でした。そのレースで、ゴール後にすぐに油温計を確認したところ120度でした。3回コースを走りましたが、いずれも120度でした。

 

帰りの中央高速道路で制限速度で走行中も油温は120度でした。

今のところ、120度を超えるような状況にはなっていませんので、オイルクーラーは必要ないです。

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