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スズキ ジムニー JB23 マグネットドレンボルト 自作2 結果

JUGEMテーマ:ジムニー

結果発表!! 

それから5ヶ月が過ぎ、その間の走行距離は約3,000キロ。オイル交換直前には、埃が舞い上がり、視界ゼロの中での1時間耐久レースを経験したエンジンオイルの交換です。

 

磁石の上部にビッシリと黒い異物が付いています。

磁石の面積が広がった分、多くの異物を捉えています。

 

 

拭き取ると、素の姿に戻りました。

しかし、ネオジウム磁石は熱によって磁力が弱くなる特性があるとのことですので、100度前後のエンジンオイルの中では捉えた異物を離して、オイルの温度が下がるとまた捕らえるの繰り返しかもしれません。次回、実験して見ます。

 

 

お隣の4,000年の国から輸入したアルミ製のオイルキャップ

アルミなので熱伝導がよく、エンジン始動後数分で熱くなってしまい、素手では触れません。

ということは、このキャップから熱を放出しているってことですね。


以前に製作したマグネットドレンボルト。

オイル交換でこのドレンボルトを外すたびに中心の磁石に鉄粉が付着しています。

 

さらにもっと沢山の鉄粉が取れるのではないか?

ということで、ドレンボルトに現在より大きなネオジウム磁石を取り付け、鉄粉を逃さずにキャッチできるようにしました。

下の写真では

ピンク丸の中がネオジウム磁石、直径10ミリ、中心に3ミリの穴が空いてます。

ドレンボルトの中心に穴を開け、ネジ山を作ります。

 

ドレンボルトの上にネオジウム磁石を乗せ、磁石が取れないように皿ネジで固定します。

 

エンジンオイル中の鉄粉を取る効果を試すのは、次回の次のオイル交換時期

う〜む 相当先ですね!


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