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スズキ ジムニー JB23  日、独、中の スパークプラグ交換

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スパークプラグの交換です。

NGKのDCPR8EKCで約2万キロ弱を走行しました。メンテも途中で1回ほど清掃しただけですが、失火もなくよく働いてくれました。まだ、ビンビンなプラグですが、正円だった中心電極が消耗して楕円に変形してきたように見えるので、ここいらで交換します。

 

 

 さて、次のプラグ選びですが、「様々なプラグを試したい〜」ってことで‥‥

 

 「日、独、中」の3カ国の代表を各気筒に取り付けました。1番には中国のトーチ「イリジウム」。2番には日本のデンソー「ツートップ」。3番にはドイツのボッシュ「スーパープラス」。いずれのスパークプラグも「ネジ長さ19ミリ、ネジ径12ミリ、六角対辺寸法16ミリ、実売価格1,000円以下」です。

 この3本に決定した最大の要因は、情報が少ないので評判が分からない。だったら「試してみよう」っていう好奇心からです。

 

 

各プラグの特徴を見てみます。

トーチのプラグ

中心電極がイリジウムですが側方電極は一般的なニッケル。

 

 

デンソーのツートップ

電極の材質はニッケルですが、スタンダードなプラグより細く尚且つ側方電極もプレスにより飛び出させた両針構造です。

 

ボッシュのスーパープラス 

中心電極は一般的な太さと材質ですが、側方電極にV溝が刻まれています。

 

 さて、試乗です。

 エンジンの始動性は寒い朝でも一発でかかります。高速道路を含め約100キロ走りました。各気筒ごとに異なるプラグを装着していますので、着火の状態も異なり燃焼の状況も異なると思いますが、走行している限り、何らその影響は感じられません。今後、このプラグ達とも2万キロは付き合っていきますので、途中経過をお伝えします。

 

 ここで、実験です。

 少し前にブレークしたアルミテープを使った「お手軽、貧乏チューン」をイグニッションコイルに施しました。アルミテープに刻みを入れてコイルの頂上に貼るだけです。

 

 このお手軽、貧乏チューンですが、やはりと言うか何も変化がありませんでした。

 

 


 「日、独、中」のプラグを取り付けて、一泊の家族旅行です。

 高速道路、郊外路、峠道、環八の渋滞の約450キロ走行しました。エコランを意識した運転はしていませんが、燃費は1リッターあたり、14キロを記録しました。いつも市街地の走行では10キロ程度の燃費ですから、14キロは嬉しいですね。

 ホテルで一泊した翌朝の気温は、マイナス5度でしたが、エンジンも一発で始動しました。走行中に失火による息継ぎや振動もなく楽しい旅行ができました。

 今後は、電極の消耗など耐久性を中心にレポートします。

 

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