無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
スズキ ジムニー JB23 奇跡の潤滑剤 LSベルハンマー

JUGEMテーマ:ジムニー

 

超極圧潤滑剤「LSベルハンマー」を手に入れたので使用します。

テレビでも紹介されたので、ご存知の方も多いでしょう。1リットルで1万円弱とおとジム的には非常に高価な潤滑剤です。

 

 

 

 

そのため、無駄なく効果的に使おうと100均ショップでシリンジを購入しピンポイントで注入できるようにしました。試しに自宅の玄関ドアや屋内ドアの蝶番にベルハンマーを数滴たらしたところ、劇的に開閉がスムーズになりました。

 

 さて、エンジンの摩擦損失は、主に動弁系、クランクシャフト、オイルポンプ系、ピストン系等で発生しているそうです。その中の「動弁系」の摩擦損失比率を見ると「1,000回転時…35%、3,500回転…17%、6,000回転…8%」とも言われています。

 

 そこで、シリンダーヘッドの動弁系にベルハンマーを注入します。シリンダーヘッドカバーを外して、カムホルダーやカム山にベルハンマー垂らしながら、エンジンを手動で回して各部にべルハンマーを染み込ませます。エンジンオイルに5%程度混ぜることも可能ですが、なにしろ高価なので勿体なくてジャブジャブは使えません。

 

 

 

 さらに、ファンベルトのテンショナーベアリングにもベルハンマーを垂らします。このテンショナーベアリングは、シールとベアリングの内輪が接触する部分が大きな抵抗になっていますので、この部分に垂らします。手で回転させると、施工後は明らかに小さな力で回るようになりました。

 ベルハンマーですが、エンジンオイル並みの粘性があり、色も黄色みがかっています。触るとサラサラした感触です。臭いも少ないです。

 

 

 さて、試乗です。

 この施工と同時にスパークプラグの清掃も行ったこともあるのですが、今まで以上にエンジンが軽く回るように感じます。

 例えば、走行して赤信号等で停止すると、エンジン回転数は1,200回転を数秒間維持してから900回転落ちますが、施工後は、1,600回転を維持してから900回転に落ちるようになりました。抵抗が少なくなったのが影響していると思われます。

 

 今後は、トランスミッション、トランスファーのオイルにも添加して変化を観察します。


 トランスミッションにベルハンマーを入れました。

 トランスミッションのオイルを排出してギヤオイルとベルハンマー約50ml入をれました。

 

 

 オイル交換もしましたので正確なベルハンマーの効果は分りませんが、シフトレバーの操作感がダルな感じになりました。以前は、正確な位置で操作しなければ、ギヤチェンジができなかったのが、ズボラに操作してもギヤチェンジできるような感触に変化しました。過去に何回もオイル交換をしていますが、シフトレバーの操作感に違いが出たのは初めてです。ベルハンマーがシンクロに働いてこのような感触に変化したのかもしれません。

 決して悪い操作感に変化したものではなく、あくまで言葉で表すための表現です。

 

 

| おとジム | その他 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
2018/02/11 8:44 PM posted by: パンハム
直ぐにどうこうなる訳じゃないですが、塩素系は強烈にゴム、樹脂侵すのでヤバいですよー
2018/02/19 8:40 PM posted by: おとジム
パンハムさん
アドバイスありがとうございます。
メーカーのHPで耐油表がありましたので確認しました。
ありがとうございました。
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://jimnycoil.jugem.jp/trackback/357