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スズキ ジムニー JB23 1年1万キロ後の2極スパークプラグ

JUGEMテーマ:ジムニー

 

1年前にスパークプラグをNGK製DCPR8EKCに交換

中心電極はプラチナでもイリジウムでもルテニウムでもない昔からあるニッケルです。

ただし、側方電極は2極のもので、耐久性を向上させながら、要求電圧を下げたものです。

このプラグに交換して1年、1万キロ走行したので、焼けや消耗を確認します。

あるプラグメーカーでは軽自動車のプラグは、7,000から10,000キロで交換が目安としていますので、点検時期としてはグッドでした。

 

さて、これが、1万キロ走行したプラグです。日常のゴーストップ、渋滞でのアイドリング、耐久レースやその練習でレッドゾーン全開走行など、プラグには厳しい状況も多々有りました。結果は3本とも「くすぶりのカーボン」や「デジポットの白い燃えかす」も無く奇麗に焼けていて、良好な状態でした。

 

真鍮製のワイヤーブラシを使ってシャカシャカと清掃します。ニッケルの良さはここにあります。汚れたらスッキリと落とす。ついでに、消耗を確認する。

瀬戸物の絶縁体と金属の取付用六角面には、コロナ放電により茶色の汚れが発生していますが、これはプラグの性能には関係ありません。汚れはブラシで簡単に落ちます。

 

ワイヤーブラシで汚れを落とせるだけ落としました。中心電極の角もまだしっかり有りますので、このままジムニーに装着してもう一万キロを目指します。

イリジウム等の極細中心電極のプラグでは、ブラシで擦ったりしたらイリジウムが取れてしまいます(経験済み)のでヤメましょう。

プラグを清掃して走り出すと、エンジンの調子が良くなったようで、加速でも気持ちよく速度が伸びていきます。ブラシでシャカシャカして良かった〜!

 

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