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スズキ ジムニー JB23 ステアリングドラッグ、タイロッドエンドの交換
JUGEMテーマ:ジムニー
製造から15年、走行距離16,5万キロの「おとジム号」
軽乗用車の平均使用年数が14,03年ですので、もう乗り換えてもいいのですが、 これからも消耗部品を交換しながら維持します。
なぜなら、次に乗り換えるクルマも「ジムニーJB23」てすから、おとジム号のフレームが錆びて強度が落ちたら考えます。

今回、交換する消耗品は、ステアリングギヤボックスから伸びるドラックリンクの両端にあるタイロッドエンドです。下の絵では、9の両端につく11と14の交換です。



写真ではコレです。

ハンドルを左右に切る度に働く重要な関節です。さらに、タイヤの上下動に合わせても動きますので働き者なんです。このゴムブーツからグリスが少々漏れていましたので交換します。ブーツのみの交換も出来ますが、タイロッドエンドごと交換します。スズキ純正部品ではなく、社外品を使い購入価格を抑えます。
このタイロッドエンドですが、テーパー勘合されていますので、ガッツリ噛合ってナットを外しても簡単には外れません。「リムーバー」とか「セパレーター」と呼ばれている工具を使って外します。

お約束の新旧部品の比較です。


このタイロッドエンドの交換にあたっては、左右のタイロッドエンドの中心から中心の「長さ」(上図の⇔)を交換前と揃えることが重要ですので、取り外す前に計測しておきます。
下写真の青線の距離も左右同じに揃えてからジムニーに取付けます。

ギヤボックス側
こちらのタイロッドエンドは、逆ネジです。


ロックナットを緩めて、ロッドを回すと長さの調整が出来ます。
交換前に距離を計測しておいた長さに調整します。さらに、ハンドルセンターを中央にした状態でタイヤが直進するように微調整を行います。

古いタイロッドエンドのブーツ、グリスを取り除いて状態を確認します。
ガタつくほどの大きな消耗はありませんが、ゴリゴリ感がありました。
長い間、お疲れさまでした。
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