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スズキ ジムニー JB23 オルタネーター交換
JUGEMテーマ:ジムニー
  今回は、ジムニーJB23のオルタネーター(発電機)を交換します。オルタネーターの寿命は一説には20万キロ以上とも聞きますが、おとジム号の走行距離は16万キロを超え、レース等で砂埃や泥水の中を何回も何時間も走る過酷な場面もありましたので、ブラシの消耗やベアリングのガタ等で発電しなくなる前に予防的な措置として交換します。


 オルタネーターの位置は、ラジエーターの真裏に有って、熱気とホコリにさらされています。オルタネーター自身も発熱するため冷却用のファンが内蔵されていますので、常に熱気を吸い込んで冷却していることになります。
 
 交換作業は簡単です。
 バッテリー端子を外し、ファンベルトを緩め、オルタネーターの上下のボルトを外し、オルタネーター裏の配線コネクターと配線一本を取る。これで、抜き取り可能です。
 

お約束の新旧のツーショット
 
 
 新たに取り付けたオルタネーターは、リビルト品の中古で約8,000円でした。リビルト品の中古ですから先の耐久性は不明ですが、現在の16万キロモノよりは耐久性があると思います。
 おとジム号は、ウインチ等の電気大食いな装置は付いていませんので、純正と同じタイプの55アンペアのものです。これで、十分です。 
 

キーを差し込んで、イグニッションON
「バッテリーチャージランプ」が点灯
さらにキーをスターター位置に回してエンジンスタート。

 
「バッテリーチャージランプ」が消灯しましたので、オルタネーターは発電しています。

走行した感じはですが、まったく何の変化もありません。ヘッドライトが明るくなることもありませんでした。

冒頭にも書きましたが、予防的な措置ですので「変化なし」で大成功です。



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Comment
2017/02/03 7:08 PM posted by: ジムオ
初めまして。
突然のコメントで大変失礼いたしますが、
オルタネータ取り外しにつきまして、事前に取り外す必要のあるものを教えて頂けないでしょうか?写真を見る限りスロットル〜インタークラー間のホースのみ外しているように見えるのですが、実際に車をみたところ、アジャストプーリ他周辺の部品を外す必要があるように思えるのですが。
2017/02/11 11:27 PM posted by: おとジム
ジムオ様
上記以外に
1ファンベルトのアジャストプーリー
2オイルレベルゲージ
3オルタネーター上部側のブラケット
以上3点を外すとさらに作業が楽にできます。

オルタネーターは、ラジエーターファンとエンジンの隙間をウネウネしながら取り出します。
見た目より重量がありますので、落下させないように注意してください。
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