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スズキジムニーjb23 インタークーラー ウォータースプレー
JUGEMテーマ:ジムニー
  遅ればせながら、おとジム号にも「インタークーラーウォータースプレー」を取り付けました。インタークーラーを水で濡らして気化熱で吸気温度を下げようとする装置ですね。

 取り付けるきっかけとなったのは、昨年のジムニーカーニバル2時間耐久でのこと。レース走行中の吸気温度が100℃を超えているのです。吸気温度が高温になれば空気の密度も薄くなりますし、ノッキングの発生原因の一つにもなり、エンジンに良いことは有りませんよね。耐久レースでは2時間以上もそんな状態で走り続ける訳ですから、エンジンの負担も相当に大きくなります。

 取付けは、既に純正で取り付けられているウォッーシャータンクとバックドア用ウォッーシャースイッチ、それとバックドア用ウォッーシャーポンプをそのまま流用。
 ちなみに、おとジム号のバックドアは、軽量化のため自作したFRPドアに変更しています。
軽量化が目的のため、ワイパーやウォッーシャーは外しています。


インタークーラーの上に汎用のウォッーシャーノズルを取り付けて、バックドア用ウォッーシャーポンプと汎用のウォッーシャーノズルの間をビニルホースで接続。


ボンネット裏に接着剤で汎用のウォッーシャーノズルを固定
 

 インタークーラーの上に紙を広げて噴射実験!!


噴射された水は、前後に広がってインタークーラーの全面を濡らしています。

2015年6月14日斑尾高原で行われる3時間耐久レースに出場しますので、この「インタークーラーウォータースプレー」の効果を試してきます。


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