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ジムニー シエラ JB32 エンジンマウント交換
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 エンジンがアイドリング回転のときにトランスミッションのシフトノブに手を添えるとかすかにブルブルと振動が伝わってきます。車体全体もブルブルしているような感じです。走り出してしまえば振動はない。そんなレベルですが、一応エンジンマウントを交換します。
 マウント新
新エンジンマウント
エンジンの左右に各1とミッション後方に1の計3か所

エンジン左右のマウントを注文すると、何故か鉄製の四角いブラケットも一緒に出てくる。
上の写真の一番上のもの。これって、全く消耗しません。これは不要だから、その分価格を下げて欲しい!ってのが、消費者の願い。660も1300も同じモノと思われる。

 エンジンの下にジャッキをあてがい、ネジを緩めエンジンを左右に振ればればマウントは取れます。


ミッションマウント新旧2
ミッションのマウント
左が旧 右が新
大きな違いはないが…
ミッションマウント新旧
横から見ると、高さの違いが分ります。
これだけでも、自己満足に酔いしれます。

エンジンマウント新旧
エンジン左右のマウント新旧比較
左が旧 右が新
ゴムの高さが違います。
さらに、自己満足に酔えます。


印

エンジン左のマウントの写真

ボルト、ナットに黄色い線を引きます。(エンジン右のマウントのボルト、ナットも同じ)


なぜか?



ここの黄色い線がズレれば、ボルト、ナットが緩んだ証拠!
直ぐに締め直します。





それは、過去に痛い経験が……




悪夢
エンジンブロック割れ

レース中にマウントのボルトが緩み、エンジンブロックが割れました。


それから、このボルトは
自主的に
重要点検項目

としています。

エンジンを始動させると、明らかに振動が低減しています。
大げさですが、
アイドリング回転では、エンジンが回っているかどうか分らないほどに

この違いが、DIYの自己満足なんだよな〜。

 




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