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ジムニーJB23 オーバーホール後の走りは?
JUGEMテーマ:ジムニー
  エンジンのオーバーホールをしてから約100キロ。市街地のみを走りました。

 アイドリング時の負圧も-0.63と調子がいいです。信号待ちから青信号と同時にクラッチを繫いでシフトアップ。ターボの過給圧は0.5まで上げれば流れをリードできます。アクセル全開はまだまだ先の話ですが、今のところ調子はいいです。というか、オーバーホール前と何ら変わりがないです。

せっかくオーバーホールしたのにチョット寂しいです。

<追伸です>
 50キロ巡航で走っているときなど、アクセルの踏み込み量が少ないように感じます。エンジンオイルを交換した直後のような感覚です。実際、エンジンオイルを新品に交換しましたので、そのせいかも?
 確かに感じるのは、極低速でのトルクが増えました。
例えば、バックで車庫入れのときなど、アクセルを踏むか踏まないかのようなときにグっグっっと後進できます。
 今回、使用したヘッドはK6型でも燃焼室のスキッシュエリアが少ない前期型


壊したエンジンに使っていたのは、スキッシュエリアが多くポートの無用な段差も少ない後期型のシリンダーヘッド。


後期型から乗り比べると前期型の方が良いように感じる。

しかし、後期型の方が、燃焼を良くしてトルクとクリーンを狙った設計になっているはず。前期型ヘッドを壊して後期型に交換したときには、後期型の方が良かったと感じたのですが……。

結局、感覚なんていい加減なものってことですね。
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