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ジムニーJB23 SUPER SPRINT RACE Series 2013参戦後
JUGEMテーマ:ジムニー
  SUPER SPRINT RACE Series 2013に参戦後のジムニーJB23を点検します。といっても、いまは8月。とっても暑〜いので、炎天下で整備する関係上、非常に手抜きです。

 

ホコリが一杯のエンジンルーム。
レース中は、巻き上がるホコリで視界が1メートル程度。前車のバックフォグを頼りにアクセルが全開できるところは全開で走行します。ホコリからエンジンを守るエアークリーナーの点検は最初に行うところですね。



エアークリーナーエレメントには、ブローバイからのオイルと微細な土ホコリが……。



 これは、エアークリーナー本体の下側。ここには、土ホコリが入っていてもOKですね。


 ガーン!、本体の上側にも土ホコリが廻ってますね。エアークリーナーエレメントの隙間をかいくぐってきた、小さなホコリ達です。奇麗に清掃しました。
 インタークーラーの中やスロットルバルブにつながるゴムホースも外して清掃しましたが、以外にもほとんどホコリが付いていませんでした。


 おとジムのエレメント清掃方法。
 エアークリーナーエレメントとエアコンフィルターを中性洗剤を水で溶かしたバケツの中にドボン!この後、すすいで、乾かして清掃終了。さすがに、この方法で何回も清掃しているので、もう最後かな。次回は、新品と交換しますよ?

ホコリ除去装置
 エレメントをすり抜けてホコリが侵入していますが、実はこれでもある細工をしたのでこの程度で収まっているのです。試行錯誤の結果、やっとホコリ除去装置の光明が見えてきました。



 写真の赤で囲まれた部分ですが、ここは、エアークリーナーボックスの下部です。土埃が付着していますが、これはエアークリーナーボックスに入る前の「細工」によって排出された土埃の一部が付着したものです。付着せずに落ちたものもありますので、この細工が無ければ、今以上の土埃がシリンダー内に侵入して、エンジンにダメージを与えたと思われます。

 この細工は、「ホコリ除去」が目的なのでパワーが上がるようなチューニングパーツではありません。むしろ、抵抗になってパワーが下がります。
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