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ジムニーJB23 チェコ製のスパークプラグ brisk

JUGEMテーマ:ジムニー

  チェコからやってきたBRISKスパークプラグに交換です。


 先端の形状が面白いでしょ。
こーゆー変わったのが好きなんで購入しました。

中心電極は銀だそうです。イリジウム一辺倒なこの時代に変わってますね。
側方電極は4極なんですが、その形状も一般的なフックではなく象の爪みたいで変わってますよね。中心電極と側方電極の間隔が広いですね。プラグギャップの調整なんかしません。寿命は3万キロだそうです。

チャンピオンプラグと並べてみました。


このチャンピオンプラグは、先端がイリジウム。フック側にはプラチナが鋳込まれているので10万キロ無交換の最新鋭。先日クレームにて新品に交換してもらったので、走行距離もまだ500キロ。市街地走行を中心に高速道路、アクセル全開のダート練習をしましたが、奇麗に焼けており満足できる性能でした。


しかし、この変わったBRISKプラグを見たとたんに引かれてしまい購入しました。


 走った感想ですが、まず始動性がよい。セルがキュンと鳴るとかかります。ギヤを2速に入れてクラッチミート。走り出してからエンジン回転が軽やかです。スイスイと速度が上昇していきます。私はモノグサな性格なので、市街地でのギヤチェンジも1速から発進して順に2速、3速と順番通りにはシフトチェンジはしません。1速発進してから3速、5速。2速発進してから4速、5速などと適当なんですが、発進後の次のギヤにシフトすると大抵は回転が落ちすぎて加速が鈍いのですが、このブリスクはその鈍さが若干解消され速度に乗るのが早く感じます。エンジンがスムーズに回転しているようです。
 これでも、レース用プラグの一員なので、アクセル全開走行の時のフィーリングは、次回に乞うご期待!
 
 とういことで、大変調子のよいプラグですが、その耐久性が良くない。走行3,000キロ程度でアイドリング時にプスプスと失火が発生。以上でした。
 もっと、耐久性が上がれば最高なプラグです。
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