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ジムニー シエラ JB32 安いオイルって どうよ!
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 もう9月ですが、相変わらず先月のレースネタで繋いでおります。ハイ

 レース前にはいつもエンジンオイルを交換します。オイル交換をすると何だか良いことあるような予感がしています。オイルを何しようかと迷うのだけれども、今回はホームセンターのチラシに掲載されていたこれです。


最後の一缶でした。あら、ペコ缶。
だから売れ残っていたのね。


「4リットル880円」の大安売り
普段アナタの街のホームセンターでも取り扱っているでしょ。


メーカーさんのHPには……

高品質エンジンオイル!
1上質の鉱物油を使用
2エンジンオイルに必要な基本性能を確実に達成
3ガソリン、ディーゼル両用のエンジンオイル
4エンジンの摩耗を軽減
5スラッジの堆積を抑制
エンジンがさらされている様々な走行状況下において安心の保護力を発揮します。

最高じゃないですか!
これ以上何を望むのですか?

で、レースで使いました。10万キロを走っているエンジンですが、3時間ぶん廻してきました。

結果!エンジンに異常は発生していません。



帰ってきて荷台を清掃していると……んっ


ブクブクと煮たってから固まった感じの防音材

そうです。排気熱で溶解してしまったのです。この下はマフラーから排出された排出ガスが通るパイプがとおってます。3時間が如何に過酷なモノだということをお見せしたかったのです。


それでも880円のオイルでエンジンは大丈夫でした。

さすが 高品質エンジンオイル!

現在もこのオイルを交換せずに使用してスーパーへのお買い物クルマとして使っています。
 
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ジムニー シエラ JB32 NGK BKR6EQUP 4極プラグに交換
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三時間耐久レースに出場するにあったてプラグを交換しました。
以前の2極のNGKプラグはその性能をフルに発揮してくれて特に不満点はないのですが、
NGK社の4極プラグを発見してしまい、その機能的な美しさには勝てずに購入しました。
なぜイリジウムではないのか?との疑問もあるだろう! 
それは既にイリジウムは他のHPでもレポートされているので、ここで取り上げても面白くないし、ここは、あくまで違いの分かる変態派でいきたいのである。


国内では高価なので輸入した。それでも高価だった……。


中心はプラチナ、外側電極は4極。実に手間暇がかけられている。
10万キロは大丈夫そうだ。
新品プラグはまず始動性が向上する。加速もスムーズにエンジン回転が上昇してく。
そして、プラチナプラグは耐久性で信頼性が高い。



フルスロットルを含む3時間を走りきったプラグ。
くすぶり等の不具合がないので、次回のレースでもこのまま使用します。


このプラグ4本ほどあります。JB32にお乗りで購入したい方は連絡ください。
送料込み8000円です。660ジムニーには取り付きません。
otojim@otojim.comm 最後の「m」を一つ取ってね。 


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ジムニー シエラ JB32 エアークリーナー点検
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  先日の耐久レースの後処理です。

 たしたことではありません。
 


 そうです……

 いつものようにネタを小出しにしてブログを繋いで行きます。

 まずは、エアークリーナーからっす。



エアークリーナーの下に茶色のが見えますか?
エアークリーナーを地面に軽くポンポンと叩いて出てきた砂埃です。
3時間も山間部を全力で走ると砂埃も結構吸い込みますね。紙フィルターですがしっかりとブロックしているのがわかります。
この後、エアークリーナーの内側からエアーを吹いて細かいホコリを払って再使用しました。
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ジムニー シエラ JB32 タイミングベルト交換のついでにカムシャフトオイルシール交換
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そろそろ、エンジンネタシリーズも飽きてきた頃ではないですか?

書き手も飽きてきましたので、タイミングベルトシリーズはこの号で終わりです。

 オイルシールはクランクのみならず、カム側にもあります。ここのオイルシールも劣化していることが予想されますので交換です。カムプーリーを押さえ付けて、中心のボルトを緩めてプーリーを取り外します。

IMGP0533.JPG

プーリーの後ろにオイルシールがありますので交換です。
古いオイルシールは金属のシャフトと接触する部分のリップが硬化しオイルが漏れていました。やっぱり、タイミングベルトと一緒に交換するのがグッドなタイミングです。

IMGP0532.JPG
一連のタイミングベルト交換シリーズはいかがでしたか?
660のF6エンジンも手順や内容は同じですので参考にしてください。

シーユーアゲイン

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ジムニー シエラ JB32  タイベル交換のついでにウォーターポンプ交換

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 タイミングベルトの交換と同時にウォーターポンプの交換です。途中まで手間が同じなので一緒に交換した方が後々楽です。今回はラジエーターホースも交換しました。
 このウォーターポンプには苦い経験があります。パジェロでしたが、ウォーターポンプに焼き付が発生して固着。ウォーターポンプを駆動するタイミングベルトは摩擦熱で切れてクチャクチャになり、ピストンとバルブは接触して曲がり、シリンダーヘッドをオーバーホールする修理に発展したのです。詳細は「おとぼけパジェロ」参照 

ラジエーター下のドレンコックを開いて冷却水を抜きます。
w1

冷却水は再利用しますので、バケツで受けています。
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ウォーターポンプは、ファンと同軸で回転しています。
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これが新品ウォーターポンプ。純正より安いので社外品ですよ。
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裏側の羽根です。羽根の回転が早すぎると水の供給が間に合わなくなり、キャビテーションを発生させます。キャビテーションとは…… ググってください
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エンジン側
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ホースも交換です。
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交換完了です
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これで、また10万キロ走れます。
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ジムニー シエラ JB32  タイベルカバー、プーリーと接触 最終
 
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 タイベルカバーとプーリーの接触にお付き合いくださりありがとうございます。そろそろ、このシリーズは終わりです。
 樹脂製のタイミングベルトカバーは、割ってしまったので新調しました。遊び心で16valveの浮き文字を黄色で塗ってみました。これだけで、レーシーな感じがしてグッドです。
カバー

裏側にゴム製のパッキンをはめ込みエンジンに借り組します。
タイベル6


タイベル5
ベルトを取り付けましたが、プーリーとの接触はありません。

このまま気を良くしてエンジン始動!
タイベル2
接触してません。

ウ〜ム、何故だ

カバーに取り付けたゴムパッキンに注目してみる。
ゴム3

このパッキンは、部品を頼み忘れて古いパッキンを再利用したものだ。カバーの下側の付近のパッキンは、漏れたエンジンオイルを含み膨張している。
ごむ4

対して、カバーの上側のパッキンはオイル一切含まず乾燥している。
ゴム2

 写真を見てもらえば分かるが、カバーとプーリーの隙間はごくわずかである。カバーのゴムパッキンが漏れたエンジンオイルを含み膨張したことで、カバーとプーリーが接触することになったのかもしれない。その他、カバー自体もオイルやエンジン熱によっての材質に変化が生じて膨張し、プリーと接触したのかもしれない。
いずれにしても、残念ながら「これだー」という明確な答えが出なかったが、今後も観察していくことで、さらに原因を追求していきます。
 次回は、この交換劇でついでに交換した水ポンプ等もお知らせします。


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ジムニー シエラ JB32  タイベルカバー、プーリーと接触4
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このあたり、オイル漏れが多い。漏れたオイルがオイルパンまで拡散している。漏れる箇所はココ。そうクランクシールだ。
いつもこのシールはタイミングベルトと同時に交換している。
シール交換
茶色の輪っかが新品シール


シール交換後
交換したオイルシール
これで、オイル漏れとは何年かおさらばだ。

タイベル交換
ここで思った。このオイルシールを交換しなければ、中心の固く締まったボルトを緩めなくてもタイミングベルトの交換ができる。これは、楽だ!!

カリ
仮組です。タイミングベルトテンショナー、ウォーターポンプを交換して、上下のプーリーを上死点に会わせてタイミングベルトを装着。

試動
タイミングベルトとプーリーの位置が合っているか再度確かめてから、エンジンを始動させ不具合がないかチェックします。
始動しました。異音もありません。成功で〜す
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ジムニー シエラ JB32  タイベルカバー、プーリーと接触3
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ようやく歯車系が外れたクランク先端。
クランクやクランクにはめ込むキーに錆や傷がない。クランクシールからのオイル漏れ以外には異常がない。
タイベル分解3

ギヤにも異常はない。
プーリー
プラズマンさんから教えていただいた
「んー 何となく
http://www.horae.dti.ne.jp/~jimnyito/050526.html
と 同じだなー・・・・」

を想定していたのですが……   違って一安心。

それでは、なぜカバーが削れた?

と考えながら作業は次につづく

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ジムニー シエラ JB32  タイベルカバー、プーリーと接触2 
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タイミングカバーとプーリーが接触している原因を究明しようとバラします。折角なのでタイミングベルト、カバーも新品に交換します。

クランクプーリー中心のボルトを取り外しです。

このボルトが「きつ〜〜く」締まってます。
工具に鉄棒を差し込み…

「ファイトー!」「一発!!」
と声を出しながら緩めます。

をやじの定番でしたな

タイベル分解
緩みました。

軽ジムニーではこれでファンベルトのプーリーが外れてくれるのですが、1300ジムニーでは外れてくれません。悪戦苦闘してとうとうカバーを割ってしまいました。
タイベル分解4

やっと、取れました。
プーリー

外れない理由がわかりました。
クランクプーリーとファンベルトのプーリーがボルトで結合されていたのね。
タイベル分解2

知ってれば何でもないことですが、先入観で作業しているので、気がつかず時間のロスと部品を破壊してしまいました。おとジムも人の子失敗もあります。

反省してます 

なので今回はこれだけ!
次回につづく
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ジムニー シエラ JB32  タイミングベルトカバーとプーリーが接触
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タイミングベルトカバーとプーリーが接触している!
        
正直言って、以前から接触していたが接触面積が増えてきている。
タイベルカバー接触2

なぜ?
ファンベルト取り去って点検をしてみる。
思わず声が出てしまった。
「うを〜、こんなになってる」
タイベルカバー接触3

プーリーがエンジン側に移動?
オイル漏れもあり、プーリーと同軸で回転するオイルポンプにも悪影響か?


あまりの衝撃につき……

つづく


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ジムニー シエラ JB32 抜けないエンジンオイル
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みなさんエンジンオイル交換していますか?

「フラッシングをして内部の汚れを取ってから、高級なエンジンオイルを入れてるよ」って


恐れ入りました。

それでは、これを見たことがあるか?

バルブクリアランス

そう、ヘッドカバーを取り外した状態である。

もっと近くで見てみよう。
エンジンオイルが穴ぼこに溜まってますな。

オイル溜まり

深さを測ってみた。深いところで、10ミリ以上ある。
オイル抜き
オイルは全てがオイルパンに戻るわけではないのだ。
では、どれだけのオイル量が残るのか実測した。

人のやらないことをするのが好きだ

オイル抜き2
ジェットオイラー君に登場願う。

オイル抜き3
ちゅっぱ、じゅるじゅる吸ってみた。



結構、時間がかかる。



吸ったオイルが、ダーって戻ってしまうこともある。



10分近くこんなことをやっている。




腰が痛くなってきた。




なんでこんなことやってんだ!と思ってきた。




もう、いいだろう





人のやらないことをするのが好きだ






オイル抜き4
G13Bエンジンのヘッドに残るオイルは約60ccであった

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ジムニー シエラ JB32 バルブクリアランス調整
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エンジンから、カチャカチャと聞こえてきたらバルブクリアランスの調整が必要です。「タペット調整」なんて言う人もいます。どこの調整かと言えば、回転するカムシャフトと上下運動するバルブの間にロッカーアームがあるのですが、この部品同士がこすれあって作動しているので、適正な隙間を作って熱膨張しても突き上げないようにします。経験値では間隙を若干広めにしたほうがエンジンの調子はいいっす。このシエラも10万キロ目前ってことで若干音が出ていたので実施しました。

まずは、ヘッドカバーを外します。
バルブクリアランス
一気筒あたり吸気バルブ×2、排気バルブ×2 全部で16バルブ。カム1本で16本のバルブを開閉させています。吸気側のロッカーアームは短く、排気のロッカーアームは長い複雑な仕組みです。

バルブクリアランス3

1番シリンダーを圧縮上死点にして、ロッカーアームとバルブの隙間にシックスネスゲージを差し込み、ドライバーで調整ネジを左右に回して間隙を調整し、メガネレンチでロックします。ゲージを前後に動かしてみて、やや抵抗があるところが規定値です。今回は冷間で吸気0.15ミリ排気0.17で調整してみました。四気筒では1番シリンダーを圧縮上死点にすると、1番の吸排気、2番の吸気、3番の排気が調整できます。排気上死点では残った吸排気を調整することができます。
組み立てて、エンジンをかけると心持ちカチャカチャ音が減少したような気がします。




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ジムニー シエラ JB32 アース錆びてる
 
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さっそくだが見ていただこう。

アースが錆びているではないか!
アース錆びてる

これでは電気の流れが良くない!

さっそく市販の太いものと交換を……

いやいや
アース錆びてる2

紙ヤスリで磨いて錆を落とし、ボルトを新品に交換

これで、エンジンレスポンスが早くなったような
……気分に浸れた。
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ジムニー シエラ JB32 二極スパークプラグ その後
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 二極スパークプラグのその後についての報告です。
 おっと、その前に四月になって、新たな環境で働くことになった方!がんばってますか?
おとジムもその一人、右も左も分からぬままいきなり判断を求められることも多く、緊張の連続で体力、気力も低下気味。そんな中でもジムニー中毒の症状だけはなぜか旺盛。きっとストレス解消にぴったりの素材なんだろうな。
 さて、イリジウムプラグ全盛の折、昔ながらのニッケルプラグで頑張っているおとジム号です。しかし、このプラグは電極が2極なので、耐久性に優れています。その他、火花が左右に飛ぶので、中心電極を囲むの白色の絶縁体に付着したカーボンを火花放電で焼き切るのでくすぶり汚損に強いのです。 

約1000キロ走行時
プラグ1
もちろん、問題ありません。

プラグ2
この後、ワイヤーブラシでこすり、奇麗にしてからジムニーに装着しました。この奇麗にしてからエンジンに戻すって行為が何故だか楽しい!

イリジウムプラグをワイヤーブラシでこすると、イリジウムが取れてしまいますよ(経験済み



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ジムニー シエラ JB32 エンジンマウント交換
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 エンジンがアイドリング回転のときにトランスミッションのシフトノブに手を添えるとかすかにブルブルと振動が伝わってきます。車体全体もブルブルしているような感じです。走り出してしまえば振動はない。そんなレベルですが、一応エンジンマウントを交換します。
 マウント新
新エンジンマウント
エンジンの左右に各1とミッション後方に1の計3か所

エンジン左右のマウントを注文すると、何故か鉄製の四角いブラケットも一緒に出てくる。
上の写真の一番上のもの。これって、全く消耗しません。これは不要だから、その分価格を下げて欲しい!ってのが、消費者の願い。660も1300も同じモノと思われる。

 エンジンの下にジャッキをあてがい、ネジを緩めエンジンを左右に振ればればマウントは取れます。


ミッションマウント新旧2
ミッションのマウント
左が旧 右が新
大きな違いはないが…
ミッションマウント新旧
横から見ると、高さの違いが分ります。
これだけでも、自己満足に酔いしれます。

エンジンマウント新旧
エンジン左右のマウント新旧比較
左が旧 右が新
ゴムの高さが違います。
さらに、自己満足に酔えます。


印

エンジン左のマウントの写真

ボルト、ナットに黄色い線を引きます。(エンジン右のマウントのボルト、ナットも同じ)


なぜか?



ここの黄色い線がズレれば、ボルト、ナットが緩んだ証拠!
直ぐに締め直します。





それは、過去に痛い経験が……




悪夢
エンジンブロック割れ

レース中にマウントのボルトが緩み、エンジンブロックが割れました。


それから、このボルトは
自主的に
重要点検項目

としています。

エンジンを始動させると、明らかに振動が低減しています。
大げさですが、
アイドリング回転では、エンジンが回っているかどうか分らないほどに

この違いが、DIYの自己満足なんだよな〜。

 




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ジムニー シエラ JB32 ラムエアーシステム
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  前回でも実施した吸気管直管であるが……、
実は、蛇腹管径とエアークリーナー吸気パイプ径があわずに、蛇腹管の直径が大きくなっていたので、エアークリーナー吸気パイプと蛇腹管の間に段付きが発生し空気抵抗が大きいものであった。
何とかしなければと、思っていたが、遂にジャストなモノを探してきた。名前も「ラムエアーシステム」と命名しグッとそれらしくなった。

ラムエアー回転
これが「ラムエアーシステム」の原材料
これをエアークリーナーパイプに差込むと
ラムエアー
できました「ラムエアーシステム」

このシステムは、エンジンに新鮮な外気を送り込むことを最大の目的として作製したものだ。新鮮な外気はエンジンルーム内の暖かい空気と比較して温度が低いので密度が濃く、シリンダー内でガソリンに多くの空気を供給することができ、完全燃焼に近づくことができる。すなわち、パワーと燃費を高い次元で両立させることができる。さらに、ラムエアー(走行風)を積極的に吸入することでターボのように空気を強制的にシリンダー内に供給する目的もあるのだ。



読 でっ、このパイプは何の流用?
お ギくっ! 流用だとわかった?
読 当たり前だろ!雨樋か何かだろ?
お ギくっ!



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ジムニー シエラ JB32 吸気配管 直管
JUGEMテーマ:ジムニー
  軽ジムニーと小型車ジムニーでは吸気配管が随分と異なっている。小型車は乗用車のため、吸気音等に気を遣っていることが伺える。
吸気配管
吸気口をバッテリー裏に設け、エアークリナーケースまで長い管で引いている。

レゾ
途中にカギ型の管が枝分かれしているが、これはレゾネーターと呼ばれるもので吸気音の減少に役立つものである。
しかし、空気を取り入れる吸気口がバッテリー裏にあるので、吸気音が運転席まで届くのである。

考えた!
1空気の取り入れ口をもっと運転席から離せば音も減少する。
2もっとストレートな管にして吸気抵抗を減少させる。
3走行風を利用して密度の高い空気を押し込む。

実行!
1レゾネター付近の吸気管を取り外す。
2エアークリーナーボックスからフロントグリル裏まで蛇腹パイプで結ぶ

直管
誰でも考えそうな小技であるが、本人は結構満足してる。

懸案の吸気音減少の効果だが…… 

そんなに変わってないのであった。






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ジムニー シエラ JB32 滋養強壮マムシドリンク投入!
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  人間で例えれば滋養強壮、精力抜群とされるマムシドリンク?。マムシドリンクに代わる呉工業の「モーターレブ」をジムニーに投入してみた。モーターレブには色々な効能があって、エンジンには良いらしい。もちろん、自腹を切って購入したわけではなく、何かのイベントの参加賞としていただいたものだ。普段はこの手のドーピング剤は一切入れないのだが、せっかくいただいたので使用してみる。(バリバリの貧乏人である)
モーターレブ

エンジンオイル交換と同時期に一本を投入する。

まむし

黄色くて粘性のある液体がでてきた。テフロン粉末とオイルの混合物でであろうか?
しばらく走ると違いが出てくるらしいが、そこまで走ってないのでいまのところコメントができない。そのうち書き込みます。







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ジムニーJB32 オイル交換 エンジン パワステ
  エンジンオイルとエレメントの交換を実施した。

 って、皆さんも交換しているので、特にネタにもならないのだが……。 

オイルフィルター軽との比較
左が1300用 右が660用のオイルエレメント

1300用を660に使うとホーシングとオイルエレメントが接触するので使わないように!
1300に660を使うことに問題ないが、ろ紙の面積が減少するので早めの交換が必要ですね。
オイル交換後は滑らかにエンジンが回転しますね。でもこのG13エンジンはアルミブロックのためかウルサいっす。

次はパワステのオイルの交換です。
パワステオイル
パワステオイルの交換はホースを外して旧オイルを抜きながら新オイルをポンプに供給して交換します。この網フィルターは清掃して再使用です。交換作業は面倒なので写真がないっす。オイルはオートマ用フュールドを使います。交換後はハンドル操作が軽いです。

キャップ
オイルキャップをアルミ削り出しに交換してみました。

オシャレ〜


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ジムニーJB32 オイル漏れ対策 オイルシール交換
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   オイル漏れを直すには、ガスケット類を交換する以外に手だてが無いので交換です。ヘッドには3種類のガスケットが使われいます。
 1ヘッドカバー
 2プラグホール
 3デスビ風の根本
ヘッド内
ヘッドカバーはボルト数本で外れます。
シングルカム4バルブの構造が良くわかります。

カバー裏
カバー裏
硬化した周囲のガスケットとプラグホールのガスケットを交換です。

デスビオーリング
オイル漏れの最大の原因の箇所はココでした。
このOリングが硬化しオイルが漏れていました。

プラグシール硬化比較

実際に「どれだけ硬化したか」を見てください。
新旧のプラグホールのガスケットですが、こんなに変形量が異なります。
古いガスケットは柔軟性がなくコッチコチに固くなっています。
こんな石頭状態では、オイルが漏れてしまいます。



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ジムニーJB32オイル漏れが事件に
JUGEMテーマ:ジムニー
   ヘッドカバーからのオイル漏れが気になります。良く拭き取られていて綺麗なのですが、裏側を触ると指にベッタリとオイルが付着します。他のジムニーJB32のG13エンジンを見る機会があったので拝見したところ、やはり漏れている。ひどいモノは左前タイヤの裏側までビッシリとオイルが飛び散っているものもありました。他のサイトを見てもオイル漏れが発生するようで、G13エンジンの持病ですね。
ヘッドカバー
左が前方 後方のデスビの根本付近から漏れている

 さて、事件です。
 久しぶりの「家族キャンプ」と「草レース」の出場を兼ねて早朝におとジム号とこのJB32の二台で我が家を出発。走行距離約10キロのところで赤信号で停止していると、突然エンジンルームから多量の水蒸気がモクモク発生!ボンネットを開けると水蒸気でモッコモコ。うひゃ〜、こりゃだめだ!
 原因を調べるとエンジン後方のヒーターホースが裂けていました。ご近所で水をもらいラジエーターに入れますが、裂け目からバシャバシャと水が漏れてきてとても走行出来ません。おとジム号で自宅までけん引します。

けん引中
ターボ付きのおとジム号ですからグイグイとけん引します。
二台で走行していて良かったです。
一台で家族を乗せていたら絶対にJAFだったな。


蕎麦喰って
事件発生が早朝だったのでお腹空きました。
蕎麦を食べながら思案中です。

ヒーター割れ
ヒーターホースの裂けた部分

 裂けたヒーターホースはオイルにまみれ表面はネバネバ!裂け目からはまるで植物の根のように繊維が伸びています。 
 ヒーターホースが裂けるほど劣化した原因は、漏れたエンジンオイルです。長年に渡りヒーターホースに付着してゴム層を変質させ強度を下げたのです。そして、この時、水圧と水温に耐え切れなくなったホースは破裂し冷却水が漏れ出したのです。
偶然、倉庫の中からビンテージもの(昭和時代のジムニーSJ10)のヒーターホースが出てきたので交換して応急修理は完了です。
 出発時間は遅くなってしまいましたが、キャンプと草レースの計画は続行できました!

後日、純正のヒーターホースに交換し水漏れ事件は解決しました。

 

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ジムニーJB32 スパークプラグ インプレ
 指定のプラグと異なる二極プラグに交換してから約300キロ走行。

ちょっと見てみませんか?

プラグ4本
四本とも綺麗である。当たり前である。


プラグ1本
電極も全く消耗していない。

乗った感じだが、キーを捻るとブルンと一発で始動!古いプラグではルルルルブルンと始動していたので明らかに始動性が向上した。エンジン回転もスムーズに上がり、中央高速の下線の上り勾配もスイスイと登り、気がつくと制限速度プラスでの巡航している。
二極プラグと標準プラグを比較した訳ではないので、優位性は未知だが今後もこの性能が長く保たれれば大成功なプラグ選択である。
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ジムニー JB32  スパークプラグ交換
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   アクセルを踏み込んでも「もっさり」とエンジンが回転します。このG13エンジンの特性でしょうが正直もうちょっとレスポンスよく回転して欲しいです。
 もうすぐ走行10万キロなので消耗品を交換しておきます。
 その第一段階はまずはプラグです。
プラグ

左が旧 右が新

左の旧プラグですが、中心電極が斜めに消耗し、角も丸くなりはじめていましたので、ちょうど交換時期でした。メーカー推薦の標準プラグの品番はNGKさんならBKR6Eです。通常ならグレードアップを兼ねて流行のイリジウムにするところですが、それではおもしろくありません。
売り場のNGK適合表を眺めていると、品番記号のBK,R,等の意味を調べていると、どうやらBKUR6EK-9の2極プラグも適合しそうでる。しかも、売り場に置いてあったのである。もう、いても立ってもいられません。2極プラグを購入しました。
 外側電極を多極仕様にする目的は、電極消耗を分散させて耐久性を確保すること。また、多極プラグは、要求電圧を下げる効果があるそうです。イリジウムより安く!標準より高性能!これで充分だ
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