無料ブログ作成サービス JUGEM
スズキ ジムニー JB23 1時間 耐久レース出場 2018・8

JUGEMテーマ:ジムニー

 2018年8月26日に行われた1時間耐久レース チャレンジ耐久6090 に出場しました!

 場所は長野県大町市の「信州大町チャレンジフィールド」いつものように自宅の横浜から自走です。高速道路料金を少しでも節約するため、2018信州めぐりフリーパスを使います。

 大町は快晴!!高原は鳥のさえずりや樹木の香りに満ちて気持ちがいいのです。ですが、無風でとても暑い日でした。あっ、ここのそばに射撃場があって「バン、バン」と鉄砲の音が大きく響いているのが難点です。

 

13時にスタート!

今回はジムニー5台、エスクード1台の6台で闘います!

屋根の上にゼッケン3を着けて出場準備中です。

 

スタートして、すぐに前車の砂ホコリで一面真っ白。「視界0」路面も前車も全く見えません。

信州大町チャレンジフィールド名物の砂ホコリ

 

それでも、ちょっと車線をずらしたり、車間距離を開けてホコリが落ちるのを待って安全を確保しながら走ります。

直線終わってのヘアピンカーブ

車内は灼熱地獄、頭がボーッとしてきます。そんな時限って急にリヤが滑って「おっとっとと」となるのです。気を抜く瞬間はほとんどありません。

 

ここは、雑草が生えているので滑ります!

今回は車両がドンドンと脱落していきます。

耐久レースはサバイバルレースですので、早いだけでは勝てません。

油温は140度超えてます。

前後にいなくなりひとり旅になると、おとジム号を壊さないように慎重に運転します。

 

優勝の盾

久しぶりの第一位

やはり、この瞬間が最高ですね!

| おとジム | 草レース | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スズキ ジムニー JB23 1時間 耐久レース出場 2018・6

JUGEMテーマ:ジムニー

 

 2018年6月24日に行われたチャレンジ耐久60に出場しました!

 1時間耐久レースです。場所は長野県大町市の「信州大町チャレンジフィールド」

いつものように自走です。横浜は雨でしたが、大町は雲も無く日差しも強いのですが、高原らしく清々しい空気であふれています。

 

 

 60分耐久レースに出場するのは10台。改造バリバリのJA11 が9台、JB23はおとジム号のみ

 

2周の完熟走行の後にレース開始です。

一周約1.6キロのコースを1時間走り続けます。

耐久レースといっても、のんびりと流しているわけではありません。

先に車がいれば「追いつき追い越せ」後ろから来れば「抜かせないようにペースを上げる」とデッドヒートが始まります。

 

 

デットヒート以外では、コーナーを攻略しようとラインを変えながらアクセル全開アタックや、急な曲がりでは、リヤを流して一気に方向転換ができるよにブレーキ、ハンドル、アクセルを操ります。耐久レースは、運転テクニックを向上させることができる最高の練習の場です。

 

水温は90度前後、油温は150度寸前です。でも、エンジンは焼き付きませんよ。

 

1時間を無事に走り続けレース終了しました。

 

さて、戦い終わって結果の発表です。

ノーマルクラス2位となりました。

記念の盾は、主催のドンキホーテさんのトレードマーク? 

凝ってます。

 

この後は、温泉で汗を流して蕎麦で空腹を満たし、無事故無違反で帰りました!!

あっ〜、耐久は楽しい!

| おとジム | 草レース | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スズキ ジムニー JB23 サーキット走行

JUGEMテーマ:ジムニー

2017年RainbowautoJimnySuperLap走行会に参加してきました!

晴れ渡った秋の空の下、思い切って(おっかなびっくり)アクセルを踏んできました!!

 

 

四年ものATタイヤ。既にゴムも硬くなってグリップなんて期待できません。それがかえって、いいのかも?

 

☆アンダーステアを出さないように、大回りしたり

☆大ロールを避けるためにテールを滑らしたり

☆四輪駆動と二輪駆動を切り替えてみたり

☆片輪が浮いて転びそうになったり

 存分に楽しませていただきました。

 

走行の動画

 

走行会後は、雑誌社さんの撮影会が開催されました!

 

 

残念ながら、私は時間の都合で取材に応じることができませんでした。

 

ランチは「みそらんしゅうめんチャーシュー入り」で、ニンニク、タマネギ、チャーシューでお腹いっぱい!

| おとジム | 草レース | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スズキ ジムニーjb23 SUPER ENDURO RACE 2015 9/27
JUGEMテーマ:ジムニー
 6月の「SUPER ENDURO RACE 2015」に続き、9月27日に行われた第2戦に参加しました。このレースは、一周約3キロのスキー場コースを3時間走りきる耐久レースです。
 
主催者のNASCさんの弁によると……

★日本一ハードな耐久レース!!


だそうです。

そんなハードなレースに、またもや単独自走で参加しました。
この方からも、「自走! いや〜、自走は男のロマンだけどさ〜、良くやるよ」とお褒め?の言葉をいただきました。



 コースについては、スタートして直ぐに大きく右に曲がった下り坂。凸凹が激しく続き総じて右に傾斜しているので、怖がってブレーキを強く踏みタイヤがロックするとツーと流れて草むらに…
 やっと下り坂が終わると左に大きく曲がった平坦路。ここはアクセル全開で60キロ以上でますが、左のコーナーを終わると直ぐに右に90度曲がりますので、曲がりきらずに草むらに…。
 ここからは、長い登り坂です。最初は傾斜が緩く、頂上になるに連れて傾斜が急になります。アクセル全開で4速で勢いをつけて登って行きますが、直ぐに3速、2速とシフトダウンして、最後は10キロ程度まで速度が落ちます。
 
 その横をアメリカンV8エンジンのバギーやトラックがパワーにモノを言わせて泥を猛烈に浴びせながらスゴい勢いで抜去っていきます。

 クルマを壊さぬように、穴はまたぎ、山は乗り越え、平坦、登りではレッドゾーンに入れないようにシフトアップしながら順調に回数を重ねます。

 が、…… 
 
そこは、耐久レース。

 残り約5分のところで排気音がボボボーと響き急激なパワーダウン。
この音、6月のレースでも聞きました。
そうです。またもや、ターボの取り付けボルトが緩んだのです。
ロックワッシャー等で対策はしたのですが、対策が甘く2時間55分しか持ちませんでした。



残り5分ですので、パワーダウンしたままノロノロ一周走るよりも、残念ですが、コース外に退避してチェッカーフラッグが振られるのを待つ作戦に



結果の発表です。

ジムニークラスで優勝しました!


ジムニークラスは「出走が3台のみ」という落ちがあるのですが、それでも、単独で3時間弱を走り抜いたので、この勝利は嬉しいです。



帰り道は「まだらおの湯」で温泉に浸かって汗とホコリを落とし、手打ちソバで空腹を満たして帰路につきました。


往復の燃費を計測したところ、99%高速道路を走行して1リッター14.5キロでした。

今年の耐久レースは、コレでおしまい。来年も走りますよ!!


とジム号には
「ブレンボ社のブレーキパッド」
「ビルシュタイン社のショックアブソーバー」
を装着しています。
 
| おとジム | 草レース | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スズキ ジムニーjb23 SUPER ENDURO RACE 2015参加 2
JUGEMテーマ:ジムニー
  コースのギャップを気にしながら慎重に残りの時間を走ります。依然としてホコリがスゴいです。エンジンパワーも落ちて、登りの急坂に差し掛かると急にスピードが落ちます。ピットインしてエアークリーナーを清掃します。スペアタイヤにエアークリーナーを叩きつけると、わんさかホコリが落ちてきます。


そのかいあって、エンジンパワーが戻ってきました。あとは、淡々とゴールまで走りきるぞ〜!

12時30分にチェッカーフラッグが振られゴールです。


戦い終わってのエンジンルームです。土ホコリにまみれています。


エアークリーナーボックス前方の銀色の蛇腹ホースですが、ホコリや水分と空気を分離させるおとジム特性の装置です。

 装置の排出口には、土ホコリの山が築かれていましたので、仕事をしていたのですが、さすがに今回はホコリが多すぎました。この経験を活かして次回までに改良です。


エアークリーナーボックスの上部も、ホコリが侵入しています。エンジン内にもホコリが侵入していますね。
室内用のフィルターもこの有様です。


助けて頂いたお隣のチームのジムニーです。

レース中にスペシャルマシンの追突を受けてこのような姿に……残念です。
幸い、ドライバーは無事でした。

レース結果ですが、ジムニークラス約10台中4位。3位入賞まであと一歩及ばずでした。

これから、自宅までの復路300キロを安全運転で帰ります。
お疲れさまでしたー。SUPER ENDURO RACE 2015 終了
| おとジム | 草レース | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スズキ ジムニーjb23 SUPER ENDURO RACE 2015参加 1
JUGEMテーマ:ジムニー
 

 2015.6.14に開催された「SUPER ENDURO RACE 2015」に参加しました。
 開催された場所は斑尾高原のスキー場。このスキー場を3時間走りその周回数を争う人にもジムニーにも過酷な草レースです。おとジム号は自走で乗り込むいつものスタイル。自宅から斑尾高原まで約300キロ。レースで3時間走って、また300キロの道のりを帰ってくるという、まさに耐久レースです。
 コースは、急な下り(2速のエンジンブレーキでエンジン回転が7000回転)と平坦なS字林道、急な登り(2速アクセル全開で30キロ)とアップダウンの激しいコース。コース上には大小の凸凹や排水の畝などが至る所に点在しています。おまけに、晴天続きで土壌は乾き、前車の巻き上げる土埃で視界2メーターといったところ。
 


参加者は、ジムニー以外にもスペシャルなクルマ達が参加します。




 おとジムが憧れる、塙選手もバハレーサーで参加される予定でしたが、前日の予選会で車両故障のため不参加。塙選手とレースで争えるなんて夢のようなシーンでしたが残念でした。

出走前のいつのも「おとジム号」

走行距離155000キロの小汚いジムニーjb23ですが、愛情をたっぷり注いでいます。

 エンジンは、中古のワゴンR用を自分でオーバーホールしたものを搭載。軽量化のためボンネット、テールゲートはFRPで自作。フェンダーは既製品のFRPに交換。コイルスプリングはスズキスポーツ製。ショックはビルシュタイン、前輪ブレーキパッドはブレンボ。安全装備は、4点式ロールバー、4点式シートベルト、骨董品のバケットシート、消化器といったところです。そのほか、過去の耐久レースから得たノウハウを装備しています。

レース前のブリーフィング風景


 ルール説明と走行上のアドバイスを受けます。
 ジムニーとスペシャルマシンでは、走行スピードが桁違いに違います。スペシャルマシンがジムニーを追い越す時には、ジムニーは走路を譲ることなく、スペシャルマシンがジムニーの左右から間隙をついて抜くというのが、このレースのルールです。

 9時30分にジムニーからスペシャルな一台ずつスタート。コレから過酷で長い3時間が始まります。最初の下りを下ったところで、もう、スペシャルマシンに追い抜かれていきます。ホコリで前が見えません!!

30分経過したところで、おとジム号に異変です!
エンジン音が急に大きくなりマフラーが取れたような音です。エンジンパワーも急激に減少しました。緊急ピットイン。といっても一人で参加していますので、ピット作業も一人です。そこに、異変に気がついた隣のジムニーチームの方が、駆けつけてくれました。
原因は直ぐに判明しました。

 エキマニのボルトが1本無くなっていました!(上の写真では赤○
 工具箱を探すも、8ミリで約50ミリの長さのボルトなんて持って来ていません。
 隣のチームの方も持っていません。帰りのことも考えると、ここで、リタイヤしようかとも思いましたが、隣のチームの方が「他のチームからもらおう」ということになり、手分けして各チームを回って合いそうなボルトを調達していただきました。感謝感激です!!

 ボルトを入れてエンジン始動!「ボボボッ」あれー、まだどこからか漏れている。どこだーどこだー!漏れてる場所はどこだー!
 エキマニの遮熱板を外すと、ターボとエキマニを繫ぐボルトが緩んでしました。(上の写真では、黄色○)直ぐに、ボルトを締め直してレース続行です。

 その後も、何度もターボとエキマニを繫ぐボルトが緩み緊急ピットイン。その度に、締め直してレース再会です。どうやら、大きなギャップを中心に、ギャップの衝撃や振動で緩むようです。走行レーンを慎重に選んで走ると、弛みが無くなりました。

続く

| おとジム | 草レース | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジムニーJB23 第31回ジムニーカーニバル 2時間耐久レース参加
JUGEMテーマ:ジムニー
 平成14年11月1、2日に開催された、第31回ジムニーカーニバルに参加しました。毎年、このジムニーカーニバルを楽しみにしている方も多いはず。旧友との再会やビンゴ大会、オークション、掘り出し物、ジムニーの展示等等、スタッフの方々は大変なご苦労だと思いますが、毎年多くのジムニー乗りが楽しみにしているカーニバルですね。

私の場合は「自走で耐久レースに参加すること!」が最大の楽しみです。自走の緊張感がたまらなくスリリングなんですよね。
一日目は朝からの雨で会場は至る所で泥の海。二日目に開催されるレースの予選会を16時から開始しました。

予選に参加する出場車両の一部


おとジム号はゼッケン23番!!
予選は、コースの約2/3を走ってタイムを競います。17位と出遅れますが、実力ですし耐久なので予選順位はいたって気にしません。


翌日の決勝当日は、朝から快晴!
ですが、路面コンディションは昨日と同じ泥の海
ゼッケン番号に「JB」とおしゃれに入れてみました。会場で気がついた方いましたか?


さて、いよいよ決勝です。
先導車を先頭に予選順で並びながら一周します。先導車がコースを外れ一斉にスタート!
これから、長い戦いが始まります。
路面コンディションは、昨日の雨の影響でドロドロ、ヌタヌタのまま一向に回復しません。泥の海の中、2速ではタイヤがグリップせずに空転して前に進まず、3速にシフトアップすると泥の抵抗でトルクを奪われ減速。コーナーでは超強アンダーステアで曲がらず、立ち上がりではオーバーステアで後輪が滑ってスピン寸前。唯一、ロングストレートではノーマルエンジンでは60キロがやっとに対して、改造車クラスでは100キロものスピードが出るそうです。




前車の跳ね上げた泥が容赦なくフロントガラスを直撃して視界は一気に不良。車内温度はグングン上昇して大量の発汗により頭が「ボっー」としてきます。

2時間の間、運転手は揺れるクルマの中で、コース状況を判断して、前後左右のクルマに注意を払いつつ、ハンドル、ペダル、ギヤ操作を繰り返し行う。一瞬でも気を抜くと事故になる。自走して帰らなければならないので、無理はできないが、前のクルマは抜きたいので、無理をする。耐久レースは過酷なレースです。

ついに2時間を終えてチエッカーフラッグが振られてゴール!!

おとジムがオーバーホールしたジャンクエンジンも吸気温度が100度を超えるなか、2時間連続高回転運転に耐えました。


結果ですか?

走行中にマッドフラップが取れてペナルティーとして「4周減』を受けまして、N2クラス完走7台中7位の最下位に終わりました。

反省
マッドフラップは、100均のまな板を流用しない。
| おとジム | 草レース | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジムニーJB23 そろそろ耐久レースの準備
JUGEMテーマ:ジムニー
  毎年3〜4回は耐久レースに参加させていただいていますが今年はまだ1回のみ。その原因は、ジムカーナの練習会に参加してエンジンを壊しその修理に時間を要したこと。気がつけばシーズンのレースは残りわずか。残り少なくなったレースに何とか参加をしようと準備します。

 まずは、定番のエンジンオイル交換です。エンジンをオーバーホールをしてから約200キロを走行しましたので、オイルとフィルターを同時に交換です。今回使用したオイルはカストロールGTX。20年以上もの販売実績がある信頼のオイル。4ℓ2,800円の高級品を奮発しました!!


嘘です。実は新聞広告に「黄色いハット」で上記オイルが980円で販売しているのを発見!すぐさま3缶ほど購入いたしました…ハイ。やっぱりオイルは4リットル1,000円以下に限りますね。

次に交換したのがタイヤ!
普段は、純正のアルミホイールに純正と同サイズのトーヨーのHTですが、耐久レースでは純正の鉄ホイールにBSのMTタイヤを使用します。サイズは185にアップしています。


ここで発見!BSタイヤ1本に釘が刺さってました!
最後に履いたのは、今年の春に行われた耐久レース。それからは、履いていませんでしたのでタイヤに釘が刺さったまま半年以上眠っていたのでした。釘を抜いたらプシューっと空気も抜けてパンクとなりました。


ホームセンターで販売されている「パンク修理キット」で補修しました。



| おとジム | 草レース | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジムニーJB23 一回転しちゃいました
JUGEMテーマ:ジムニー
 

前回、書き込んだとおり自走で3時間耐久レースに出場しました。

 スタート前のおとジム号


それは、突然やってきました!
右コーナーの下り坂でブレーキを軽く効かせてテールを流しましたが、予測以上にテールが大きく流れ逆ハンドルを切りましたが間に合わず、ゴロンゴロンと坂道を360°の一回転。運良く元に戻りました。

クルマのダメージは、四隅とルーフがベコベコ、左リヤサイドガラスが粉々に砕けました。

エンジン等には影響がなかったので、競技を続行して3時間を走りきりました。
帰り道450キロも無事に走りきりました。
| おとジム | 草レース | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジムニーJB23 今年も耐久レースに出場しま〜す。
JUGEMテーマ:ジムニー
  今年も耐久レースに参加します。
 まずは、3月16日に三重県松阪市で開催される3時間耐久レースに出場。

 例年とおり、土曜日にレース会場まで自走、そして日曜日の朝からレースに出場、すぐさま戻って深夜に帰宅のハードスケジュール。往復だけで1000キロの長旅。おやじは身体も心も超クタクタですが、やめられない。
 もうすぐ14万キロのジムニーJB23ですが、頑張ります!!



 
| おとジム | 草レース | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |