小型ロケットストーブ試作
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この冬は寒いので屋外でのジムニー作業が辛いっす。ちまたでは、ロケットストーブと呼ばれるものが、一部のマニアで流行っているらしい。しかも、簡単に作れて暖かいらしい。
さっそく、真似てみた。


塗料の空き缶にパイプをL字にいれただけ。
空き缶の中には断熱用に園芸で使う素焼きの顆粒状の粘土を入れている。


さっそく、煙突から新聞紙、木っ端、木炭を入れて点火!
よく燃える。しかし、これでは火起こしと同じである。
どうやらロケットストーブとは違うようだ。

ロケットストーブとは、炭や薪を燃焼させる炉が水平のパイプ内になるようだ。
水平のパイプに継ぎ足しをして、燃焼炉を作り断熱バンドで包んた。






水平のパイプに新聞紙等をいれて点火!
炎が垂直の煙突に向かって水平に揺らめき、燃焼している。
それなりに、成功ではあるのだが何かもの足らない。
完全燃焼にほど遠いのだ。

もうひと工夫が必要なようだ。

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久しぶりの投稿
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2011の年末にパソコンを入れ替えました。
7年間使ったマックからまたマックに…



「ウインドウズにしたら〜』ともいわれますが、またマックです。
一番最初に購入したパソコンがマックだったので、そのままマックに乗り継いでいます。
しかし、このパソコンってやつは、高性能になるにしたがって低価格になるのですね。
今回購入したマックが歴代で一番低価格!大変な業界ですね。


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ナンバー灯をちょいおしゃれに変更
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  ナンバー灯を変えておしゃれに変身?
 T社の純正ナンバー灯が付いています。
 もちろん、夜でもナンバーが読めるように照らす機能はばっちりで不満はないが、どうも遊び心が足りない。


海外で汎用品として販売されているナンバー灯を購入した。
随分前から変わらぬ形でイギリス車にはよくついているモノである。






無骨な四駆にもメッキパーツが入るだけでちょっとおしゃれに変身します。

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レバー付きラジエーターキャップ

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このレバー付きのラジエーターキャップをカタログで見た瞬間に背中に電流が走った!!
もう、ただカッコいい。日本にない西洋の臭いがプンプンする。なんだかよく説明できないが感性にピッタリくる!



このレバーを上げないとキャップが回らない仕組み。


レバーの上下に連動して中のパッキンも上下に動き圧力も抜ける。








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28回JCJ耐久レース後のジムニーJA12C 2
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レース後、何だかブレーキの効きが悪い。
サイドブレーキ(パーキングブレーキ)の効きが特に悪い。いっぱいにレバーを引いてもジムニーは動いてしまう。これは、危ない
で、分解してみた。

どひゃ〜 ドラムの中はオイルまみれ

これでは、ブレーキが効かないわけだ!
90分のレース中に絶え間なくホーシングが揺すられたので、デフオイルの一部がオイルシールを突き破って出てきたのだ。



入念にオイルを拭き取り、サンドペーパーでブレーキシューの表面を削り取った。



これで、ばっちりブレーキが効くようになった。

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28回JCJ耐久レース後のジムニーJA12C
この汚いエアークリーナーですが、90分間にわたり砂埃からエンジンを守ってくれたエライ部品ちゃん。


エアークリーナーケースの奥を見ると、小さなホコリは隙間をすり抜けエンジン側に少しは入ってる。


エアークリーナーを叩いたり、裏からエアーを吹いても、いつまでもホコリが出てくる。任務を全うしたクリーナーに敬意を払いながら新品と交換するのですが、水洗いで再生できるか?実験してみました。
ジャブジャブ水をかけて洗うと元の白さが戻ってきました。自然乾燥後にケースに戻しました。


で、その結果は…… 

再生可能でした。
(製造メーカーによって材質、製法が異なりますので、自己責任で!)
エアクリーナーからスロットルまで、スプレー式のブレーキクリーナーで清掃もしましたよ。


エンジンオイルも交換です。
レースの表彰式でいただいた、ジムニーエンジン専用の高級オイル!

レース前に入れればもっと成績が上がっていたかも?



エンジンのメンテはこのぐらいで終りです。

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秋の夜長にF6ヘッド整備 9
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さて、やっと完成しました!
 

外観からの変化は「TURBO 660」の文字を白色ペンキで塗った程度。


今回は新しい仲間のプラグも迎えました。
その名はチャンピオン イリジウム プラグ
実験なので、一本のみの参加です。


中心電極にイリジウムが溶着されているのはもちろんですが、側方電極はテーパーにカットされ、さらにプラチナが溶着されています。
耐久性、着火性に優れたプラグです。


さっそく、エンジンの慣らしを兼ねて第28回ジムニーカーニバルに遠征です。往路の東名高速では100キロ巡航で順調に走ります。加速性能が以前より格段に良くなりました。ヘッドのオーバーホールは成功です。インマニの穴の成果は……???まったく不明です。


順調に磐田市の海洋公園に到着です。
翌日は90分の耐久レース!!
クラス2位、総合3位の成績を残しました。
もちろん、レースですからアクセル全開、ターボ全開のエンジンには厳しい状態です。
復路も東名高速を100キロ巡航で順調でした。総走行距離は800キロ。

左からチャンピオンボッシュNGK と各国を代表するプラグ。これをジムニーのエンジンに一個ずつ使用しています。
どのプラグも異状はなく、焼けの状態も良好です。ボッシュ、NGKとも3時間耐久レースにも使用しているものですが、まったく異常ありません。どのプラグもターボ車に使用しても大丈夫です。

これでコノ連載は終りです。





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秋の夜長にF6ヘッド整備 8
 
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世の中、色々なオイル添加剤が売られていますが、そのほとんどが、「シリンダーに付いたミクロの傷を特殊○○がコーティングして〜〜燃費と馬力をアップさせます」なんて売り場で小さなテレビから映像と音声が流れていますね。

そこで、シリンダーの内壁にセラミックとフッ素をオイルで溶いたものを塗りたくります。これで、シリンダー表面はツルツルで抵抗が低くおさえられました??



塗ったのは、これ。
前回も登場したものです。


さて、折角なのでベルトやオイルシールも交換して……


バルブクリアランス、点火時期も調整して……


ヘッドカバー裏の新旧比較





ほぼ、完成でーす。

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秋の夜長にF6ヘッド整備 7
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やっと組み上がったヘッド!このまま飾っておくのはもったいない。
交換して、変化が出るか確認してみたい。

丁度、ジムニーカーニバルの耐久レースに出場するので、実力を試してみよう!


ヘッドを外すには、インタークーラー、タイミングベルト、ヘッドカバーを外し、電気配線と水回りのホースを外して、ガッバと一気に持ち上げる。

インマニもエキマニもついたまま、一気に外した方が手間が省けるようだ。


燃焼室の状態 オイルがベトベト燃焼室に張り付いています。吸気バルブも湿っぽい。オイルも一緒に燃焼しているようです。


ピストン頂部の状態。カーボンがビッチり。地金がまったく見えません。


シコシコ、カーボンを剥がします。こんなに奇麗になりました。


こちらは12のF6エンジンのインテークマニホールド。11のF6用とは若干仕様の変更があるようです。


したがって、これを再利用します。内部の通路は狭く改善の余地がありそうですが、今回は時間がないので、また次回のお楽しみってことで、接合面を奇麗にして、ドッキングに備えます。


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秋の夜長にF6ヘッド整備 6
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さて、今回から組み立てです。
これがバルブステムシール。小さいけれど大事な部品。
バルブの棒部分に中心の穴に入りバルブが上下に動きます。エンジンオイルをポートに入れないようにするパッキンですが、少しは入れないとバルブの潤滑が難しくなってしまうのです。


こんな感じで、ポコっと入れます。


そのちょ〜昔、おとジムがまだ二十代前半の頃、自動車雑誌のオートメカニックでエンジンオイルにフッ素を入れると抵抗が少なくなる?と紹介されました。賛否両論ありましたが、おとジムも初代シティーに入れて実験したところ、走行感覚は変化ありませんでしたが、燃費が郊外の一般路で20キロから22キロに伸びたのでその後も使っていました。
時が過ぎ、今でも販売されていることを知って久々に購入しました。セラミック系と呼ばれるモノもあるようなのでセットで購入してみました。


使い方は少量のエンジンオイルに付属のスプーンで一杯をすくい入れ


グルグルと攪拌します。
このまま、オイルキャップ口から流し入れ、しばらくエンジンを始動させるだけの簡単作業。


今回はエンジンヘッドを分解したので、組み立て時に金属と金属が接触する回転部分などに直接塗り込みました。
ところが、容器の裏にはモリブデンとフッ素は相性が悪いと書いてあった。もう遅い、このままGO



これで、ヘッドの完成でーす。








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