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スズキ ジムニー JB23 フロントウインドウの傷を数百円で修理

JUGEMテーマ:ジムニー

 高速道路を走行中に「ピッシ」と響くにぶい音!!

 フロントガラスに1センチ四方の傷です。付近を走る車からの飛び石が原因でしょう。

 このままでは、運転に支障が出るし、傷が広がることも考えられますので修理します。

ウインドウガラスの傷 1センチ四方

 修理剤は、中国から輸入したリペアキット、送料込みで数百円のもの

 

 大丈夫だろうか?

 

 それでは、修理に取り掛かります。

 

輸入したリペアキット

 リペアキットには修理に必要なモノが2回分含まれていました。

 マニュアルは英語ですが、写真も掲載されていますで何とか理解できます。

リペアキットと英文マニュアル

 修理方法

 ガラスの傷を囲むように丸いシールを貼って、台座を貼り付けます。注入口からレジンを垂らしてシリンジを取り付けます。

 シリンジのピストンを引いて陰圧10分、ピストンを押し込んで加圧20分待ちます。この間に空気が傷から抜けて行きます。

シリンジを取り外し、太陽の紫外線でレジンを固めます。

シリンジで陰圧と加圧

 

紫外線でレジンが固まったところで、カミソリで不要なレンジをそぎ取ります。

はみ出たレジンをそぎ取り中

 修理完了!

 若干の傷が残りましたが、運転中は気になりません。

 数百円でこれだけ修理ができました。 

若干残った傷

 

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スズキ ジムニー トヨタ車用フロアマットを加工して交換

JUGEMテーマ:ジムニー

 今まで使っていた運転席用フロアマットが傷んできましたので交換します。

 

 が、私がジムニー用を購入するはずがない。

 

 汎用品でも良いのだが……

 

 中古部品屋でトヨタのミニバン用フロアマットが一台分(5枚入)で超特価の200円!!

 切って使えば良いだろうと即購入

トヨタミニバン用フロアマットと傷んだフロアマット

 

 この5枚の中から選んだのは運転席用

運転席用マット

このままでは使えないので、ジムニーに合わせてハサミでカットして、足あても移設しました。

ジムニーJB23用にカット

 完成!

新たなマットで気分も変わります。

 

 

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スズキ ジムニー JB23 ポジティブキャンバーでフロントホーシング交換

JUGEMテーマ:ジムニー

 この頃気になっていたのが、フロントタイヤのキャンバー

 どうも、ポジティブキャンバーになっている。ユーザーにしか分からない微妙な傾斜です。

 これって、ホーシングの曲がり?

 合計数十回の耐久レースやヒルクライムでのジャンプなど、過酷な使用から考えれば、よくこの程度で抑えられたと思います。

タイヤが微妙にハの字になっています。

 ホーシングを交換して修理することにします。

 ホーシング単体を購入して、デフやハブをおとジム号から移植することも考えましたが、程度の良いホーシング一式と交換することで、移植の手間を削減することにします。 

 

購入した中古のフロントホーシング一式

 

手に入れたホーシングには、三つの嬉しい「おまけ」が付いていました。

1 某ショップのジャダーストップリングセット

 おとジム号のジャダー対策は、タイヤのバランス調整とラテラルロッドを始めとした各部の締め直しをすることでジャダーの再発を抑えていました。今後、このジャダーストップリングセットがどの程度の効果を発揮するのか興味があります。   

2 新品と思われるABSセンサー

 汚れが少ないので新品と思われるABSセンサーが付いていました。

 ジムニーJB23のABSセンサーは劣化でフロント側が断線し、警告灯が点灯します。

 修理は、ABSセンサーの交換しか方法はありません。ところが、新品のABSセンサーは1万前後と高価なのです。中古品を使えば費用は安く抑えられますが、直ぐに断線してしまいます。

 そこで、おとジム号は他車のABSセンサーを加工して流用しておりましたが、これとて中古品を流用していましたので、断線への不安はあります。それが、今回新品のABSセンサーと交換となりましたので、断線のリスクが低減しました。

3 摩耗やサビのない綺麗な交換したてのディスクブレーキローター

 おとジム号のディスクブレーキローターは、段付消耗が発生していましたので、次のパッド交換に合わせてディスクブレーキローターも交換しようと思っていました。それが、このタイミングで程度の良いローターに交換することができてラッキーでした。

黄← ジャダーストップリング
オレンジ→ ABSセンサー
青← ディスクローター

  交換作業

 リーディングアーム、ラテラルロッド、ショックアブソーバー、プロペラシャフト、ステアリングロッド、ブレーキキャリパー、コイルスプリングを外して曲がったホーシングを引き抜いて、新ホーシングと入れ替えます。

 重量があるので、腰を痛めないように代車やジャッキを動員して交換しました。

新旧比較

 

交換後です。

 タイヤが逆ハの字になっています。

 オーナーにしか気がつかないようなものですが、確かにネガティブキャンバーになっています。

ネガティブキャンバーになりました!

 直進性を始めとした操作性に変化はありませんでしたが、これでまたおとジム号の寿命が伸びました。

 

 

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スズキ ジムニーJB64風 ランチボックス 

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 久しぶりに行った100均で見つけた、JB64風のランチボックス?

 ベージュとグリーンがあったが、グリーンを選んだ。

新型64に似てませんか?

 

100均なので、蓋のロックや蝶番の作りはそれなり

 とても、ランチを入れて持ち歩くことなど出来ない。

リヤも64に似てますよね

 

 JB64風のシャーシに、これまた100均で購入した磁石を接着した

お腹に磁石を接着します。

 

 

おとジム号のお手製バンパーにペッタリと貼り付いた。 

おとジム号のお手製バンパーに貼りつき

 

 夢と希望を入れて、走ります! 

落とさないよに、そーっと走ります。

 

 

 

 

 

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スズキ ジムニー JB23 シートアンダートレイ 設置

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 ジムニーJB23のグレードによっては、シートアンダートレイが装着されているとのこと。

おとジム号にも取り付けましょう。

 シートアンダートレイがあれば、収納はもちろん、バケツや廃油受けなどにも使えるので中古品を入手しました。

 助手席と床板の隙間を利用して「引き出し」を設置するのである。

シーアンダートレイ

 シートアンダートレイの全容

 プラスチックのトレイと金属板のレール、4本のタッピングネジ

シートアンダートレイ一式

取り付け

助手席を取って設置した方が楽だと思います。

化粧カバーを剥がして座席を取り付けているボルト4本を14ミリのメガネレンチで外します。

 

化粧カバーを剥がしてボルト4本を外します。

シートを持ち上げる前には、シートベルトの配線を外してください。

シートベルトの配線に注意!

シート裏には、すでにネジ穴が開いていますので、その穴に取り付けます。

レールの取り付け完了

完成しました。

ノブがストッパー機能を兼ね備えていますので、急ブレーキをかけてもトレイが外に飛び出す出ることはありません。

ただ、トレイの動きは渋く引き出すのに力が必要で、勢い余ってトレーを引き抜いてしまうことがあります。グリスを塗ったり、引っかかるところを削ったりする必要がありそうですが、そのまま使います。

シートアンダートレイのノブはストッパー機能付き

 

 

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スズキ ジムニー JB23 LEDバルブ ウインカー

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 もうすでに多くの皆さんが行っているバルブのLED化、おとジム号ウインカーにもその時がきました。

 

 ある方から、ウインカー用LEDバルブとリレーの提供を受けましたので交換することにいたしました。

 白熱バルブとLEDバルブ

左側白熱バルブ、右側LEDバルブ

 

 リレー

 純正のリレーにLEDバルブを組み合わせるとハイフラッシャーが発生します。LED対応タイプのリレーに交換することで、ハイフラッシャーを防止します。いただいたリレーは、LED対応と点滅速度の調整、カッチカッチと作動音もするものです。

 純正のリレーを使用してLEDバルブを作動させるには、白熱バルブと同じ消費電力にするため配線の途中やLEDバルブに「抵抗」を入れなければなりません。それでは、消費電力が少ないLEDの良さが減少してしまいますので、リレーの交換をお勧めします。

 純正リレーとの比較です。

 

左LEDリレー 右純正リレー

 

取り付け

運転席右下のヒューズボックスに併設されている純正ウインカリレーとLEDリレーを交換します。

LEDリレーは筐体が大きく純正のリレーボックスに収まりませんでしたので、LEDリレーから配線を伸ばして装着しました。

 

純正リレーボックスへの配線

ウインカー作動

リレーとバルブを交換して、作動試験を行います。点滅速度も切り替えることができました。

LEDバルブ点滅

LEDは、発光の応答性が早いためウインカーの点滅がシャープになりました。また、消費電力も大幅に下がり結果的にエンジンへの負荷も減少することで、環境にも優しくなりました。

 

 

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スズキ ジムニー トーヨー プロクセス (PROXES) CF2 SUV

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コロナ禍ですが、タイヤを「トーヨー プロクセス (PROXES) CF2 SUV」の中古(9分山)に交換しました。

サイズは、175/80R16 とジムニー専用サイズ

プロクセス CF2 SUV イン、アウトの指定あり

 

このタイヤの最大の特徴

SUV用タイヤであるが、エコタイヤ!

SUV用タイヤであるが、M+S(マッド・アンド・スノー)ではない!

 

アスファルトに特化したSUV用タイヤです。

それでいいじゃないですか!

 

トレッドパターンは、太い3本のストレートグルーブが刻まれ、排水性の良さと静粛性の高さを感じます。

細かなサイプも無くスッキリしたトレッドパターンはグリップの高さを予感させます。

特徴的なストレートグルーブ

 

 コロナ禍でGWも外出自粛「STAY HOME」のため、タイヤの評価はこれからですが、走りだしてすぐにハンドルが軽いこと、静粛性が高いことが分かります。空気圧は前後1.8で調整しました。

 市街地の舗装路のみの走行では、エコタイヤ特有の「抵抗なくコロコロと転がる感じ」が伝わってきます。その分、グリップ感が減少します。あくまで、どちらも「感覚」であって、数値で示したような正確なものではありません。雨天でも走りましたが、水に浮くような感じもなく安心して走れました。

 陸橋の継ぎ目などは、タン、タンと小さな音で越えていきます。直前まで履いていた5分山のスタッドレスで同じところを通行してもダダン、ダダンと響いてきましたので、さすがは舗装路専用タイヤです。このタイヤはストレートパターンなのでブロックタイヤで感じるゴロゴロとした振動が皆無で静かです。市街地走行や高速道路で性能を存分に発揮するタイヤです。

 

いづれは、ダートぐらいは連れ出そうと思ってます。

 

市街地走行や高速道路で性能を発揮

 

 タイヤの縦縞、よくアルアルですよね。

 タイヤを見た時に、よく見えるような効果があるのでしょう。

 ですが、オフロードにを走るとこの縦縞に土が溜まってしまい、ブラシで擦って洗っても落ちません。タイヤ全体が茶色くなったままです。

 

 オフロードタイヤにこの縦縞は不要です。

 何のデザインもないツルツルなタイヤにしてください。

タイヤの縦縞
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ジムニー 新型コロナウイルスの感染予防

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新型コロナウイルスの感染を防ぐため、おとジムもStay Homeしております。

 

有名な芸能人が亡くなられるなど、いつ、どこで感染するかわかりません。

おとジムは今のところは感染も濃厚接触者でもありませんが、この機会にジムニーの車内を消毒液で除菌(除ウイルス)します。

具体的には、ジムニーの車内で素手で触る場所を、希釈した塩素系漂白剤で拭き取ります。

写真は、おとジムが愛用している塩素系漂白剤です。ハイター、ブリーチ、ピューラックスなどと各社から出ています。

 

日常的には

  • 風呂場のカビ取り
  • Yシャツの襟首の汚れとシミ取り
  • トイレの消毒(ノロウイルス、インフルエンザ)
  • 排水管のぬめり取り

など幅広く使用しています。

 

今回は消毒液での除菌であって、消毒ではありません。消毒を行う場合は、保健所等のHPを参考にご自身の判断で行ってください。

塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)

消毒液の作り方

漂白剤の原液をそのまま使用すると布シートなどの色が抜けてしまいますので、濃度0.05%に希釈します。

スプレー容器に500mlの水道水と塩素系漂白剤を5ml(ペットボトルのキャップ約1杯分)を入れて消毒液の出来上がり。

消毒液

準 備

マスク、ゴーグル、ビニル手袋、換気、ペーパータオル

 

消毒液での清掃方法

  • 消毒液をペーパータオルに吹き付けて、一方向に拭き取ります。
  • から拭きします。
  • 金属部分は腐食を防ぐため水拭きします。

※注 意

スプレー式ボトルから物への消毒液噴霧は、ウイルス拡散の可能性があるため、消毒液を十分に含ませてしぼった布等で、除菌する場所を拭き取ります。

 

清掃場所

ドアノブ、ウインドウスイッチ、ギヤノブ、サイドブレーキ、ウインカー、ワイパースイッチなど手指が良く触れるところを中心に拭き取ります。この際ですから、天井、内張、ガラスも拭きました。

 

ドアノブを拭き取り中

清掃後の注意

  • 清掃が完了したら、手をよく洗いハンドクリームで手荒れを防ぐ。

 

 

清掃を終えて

車内の汚れが取れれるだけではなく、嫌なニオイも低減されてスッキリしました。

 

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スズキ ジムニー JB23 トランスファー オーバーホール

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 おとジム号も20万キロを超過しましたので、各部をオーバーホールしていきます。

 今回は、トランスファーのオーバーホールです。おとジム号は前期型ですので、2輪駆動、4輪駆動、ハイローの切り替えは、レバーで操作するタイプです。

 おとジム号を日常的に使いたいので、中古のトランスファーを購入してオーバーホール後に載せ換えます。

 トランスファーは8万キロ走行のジャンク品

 

開封しました。

カバーを開けたところ

こちらがカバー側(オイル注入口側)

カバーの色が異なる部分がオイルライン

 

さらに分解

チェーンとプラネタリーギヤの取り外し

左の歯車からチェーンを通して右の歯車に動力が伝達

 

 プラネタリーギヤはギヤが複雑に噛み合っていますね。このプラネタリーギヤでHI,LOを切り替えます。

目視では異常は見られません。

リングギヤ、サンギヤ、アウターギヤ

 

さらに分解をします。この先は二輪駆動と四輪駆動の切り替えを行うギヤが入っています。

この先は二輪駆動、四輪駆動の切り替え

シャフトをケースから取り外して点検をしましたが、各ギヤには異常がありませんでした。

トランスファーはギヤで一杯

 

 ベアリングとオイルシールの交換を行います。ベアリングはシール付きを選択しました。このシールで、外からの埃と内部の鉄粉からベアリングを守る狙いがあります。オイルシールは純正を使用しました。

左が新品のベアリング

 組み立てていきます。

 

清掃して綺麗にしました

再生完了

完  成

完成はしましたけれど……

忙しくて、まだ載せていません。

 

 

 

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スズキ ジムニー 過走行ジムニーオーナーズクラブ(仮称)設立

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 ジムニーが大好きになり、いつ間にかに過走行車になってしまったオーナーの方々!

 

 過走行車のみのオーナーズクラブを立ち上げます!!

 

 過走行の定義は「走行20万キロを超えたジムニー」とします。

 

 一緒に、ジムニーとのロングライフを楽しみましょう!

 

走行200,000万キロ超

 今後、FB、みんカラでも募りますが、まずは、おとジムのブログを訪れた方にご報告させていただきます。

 

 予定活動内容

 1 走 行 → 大地を走らなければジムニーの良さは分かりません。

 2 メンテの実践 →   メンテを通してよりジムニーをよりロングライフにしましょう。

 3 用品の開発、製造 →   こんな物やあんな物があったらなを作りましょう。

 

 設立は4月1日とします。詳細は、またお知らせします。

 

 


毎年恒例の 4月1日 ネタでした。

 

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スズキ ジムニー JB23 ハロゲンヘッドライトを明るく光量アップ

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 ハロゲンヘッドランプを明るくします。

 未だにハロゲンのヘッドライトを使っているおとジム号、この頃ヘッドライトが暗くなってきました。

 バルブを新品に交換しても変わらず。

 これって、運転者の加齢のせい? 

 それとも端子やスイッチの抵抗が増加して、電気が通りにくくなったせい? 

 

 これを機にHIDやLEDに変更?

 いやいや、まだハロゲンで頑張ります。ハロゲンもいいところがあるのですよ!

 1安価で入手も容易

 2車検に通る

 3軽量で振動、衝撃に強く壊れない

 ジムニーにピッタリです。

 

 それでは、電気が通りやすいようにします。

 ヘッドライトの配線にリレーを挟み、バッテリーからハロゲンバルブに直接電気が流れるようにします。

 昭和の時代から行われている方法ですが、ハロゲンも昭和の時代からあるので、これでOK牧場!

 

 今回は、市販のリレーセットを購入しました。

 リレーを始め部品を購入して作るより、安くて簡単!勿論、中国製 

リレーセット

 使っているリレーは、右と左に各一個

装着したリレー 2個

 

 リレーの取り付け場所は、バッテリー横の純正リレーに並べるように配置しました。

リレー

 

 スイッチは、純正のヘッドライトから取ります(四角)。バッテリーからの電気は直接ハロゲンバルブに届きます(丸)。

ライト裏の配線

 ヘッドライトの明るさをチェック!!

装着前

 グッと明るくなりました。

 バッテリーから直に電気が供給されているため、途中の抵抗が減少しバルブ本来の明るさが引き出せます。

装着後

 薄暗くて、見えずらかった前方が見えるようになり、夜間走行が楽になりました。

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スズキ株式会社 100周年 おめでとうございます

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2020年3月15日 スズキ が創立100周年

 

初代乗用車 スズライト

100周年 おめでとうございます。

私が、スズキ 車に初めて乗ったのが中古のジムニーSJ10

それ以来、いつもジムニーが手元に30年!!

 

初代 ジムニー

 

 

 

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スズキ ジムニーJB23 グローブボックス追加

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 自動車中古部品屋にてグローブボックスが100円!

 使い道も考えないでただ「安い」という理由で購入しました。

グローブボックス

 

蓋は上に開くようになっています。

容量的には、セーム革ケース1、クリンビュー缶1、薄いメガネケース1程度が入ります。

上に開きます

 

このグローブボックスの横に貼られたシールから「マツダ アテンザ」用と判明

マツダ アテンザ用

 

マツダ アテンザのカタログから調べたところ、ダッシュボード上部の所にありました。

ダッシュボード上に蓋が見えます

 

せっかく購入したグローブボックス、ジムニーに取り付ける場所を探します!

既存のグローブボックス下に吊り下げて設置するのが一番しっくりくるので、ここに決定!!

この位置に付けよう

 

グローブボックスを吊り下げるためのステーを作ります。

アテンザのグローブボックスからは、樹脂のステーを切り取り除きボックスのみとします。

作成したステー

 

このステーをジムニーのグローブボックス裏に取り付けます。

このステーに、アテンザのグローブボックスを吊り下げます。

グローブボックス裏にステー設置

 

 完成です!!

 あれ!アテンザのグローブボックスが曲がってる? キニシナイ キニシナイ 

吊り下げて設置

 

 おとジム号のグローブボックスの中が一杯になってきたので、アテンザのグローブボックスにも分散して収納です。

蓋を開けたところ

 

 

 

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スズキ ジムニーJB23 4WDランプ点滅 

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トランスファーレバーを操作すると4WDランプが点滅!

 

「4輪駆動になっていない」とジムニーがアピールしています。

4WDランプが点滅

トランスファーレバーはスムーズに動くので、フロントのエアーロックハブが原因ですね。

ハブは、エンジンで発生した負圧を使って作動させるので、どこからか負圧が逃げている?

 

まずは、エンジンに近い方から調べます。ボンネットを開けて直ぐに原因が分かりました。

ハブにつながる負圧ホースから「シュー」と空気を吸う音が聞こえます。

 

負圧を取るゴムホース

よく見てみると

ゴムホースの一部が裂けて裂けた部分から空気を勢いよく吸ってました。

矢印のところに亀裂(修理済み)

抜いたホースを確認すると、柔軟性を失いパリパリに硬くなっています。

長年に渡りエンジンの熱を受けて硬化したところに、繰り返し伝わるエンジンの震動で割れたと推測されます。

修理にはシリコンホースを使用しました。シリコンホースがゴムホースほど耐久性があるのか不明ですが試して見ます。

シリコンホースに交換

交換作業は、ゴムホースを引き抜いてシリコンホースを差しこむだけ。

修理完了

トランスファーレバーを4WDに操作すると、前からハブが作動した「カチン、カチン」という音が聞こえ4WDランプが点灯!

修理完了です。

 

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スズキ ジムニーJB23 首都高 出入口見学

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 首都高速に新設された出入口、住民にお披露目されましたので、参加してきました。

首都高速 北線 馬場出入口

 この出入口はETC専用

多くの住民が見学に来ています

料金所を通過すると、上り線、下り線の分岐です。

トンネル内で道が分かれます

トンネルには随所に非常口が設けられています。

いざという時にはドアを開けて避難します

非常口の裏側は避難路になっていて、地上に避難できます。

避難路には非常用電話

ピンクと白のツートンカラーのHOMEPATO

NPOによる運営だそうで、良い運転手さんには「褒める」とのこと

ホメパト仕様のBRZ

ホメパトの説明もありました。

何台か走っているそうです

2020年 2月27日 12:00に一部が開通しました。

 

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スズキ ジムニーJB23 2020氷上走行

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2020は暖冬ですが、人造湖が氷結して開催される氷上走行!

今年も八千穂レイクを走行してきました。3時に家を出て7時30分に到着! 本日は約20台の参加です。

朝日を浴びるおとジム号

氷上にはコースが設定されています。コースは、大小のコーナーがありクルクルと廻ってくると元に戻るようになっています。

本日は皆さん個人参加のため、走行開始の8時から終了の14時まで交代無しで走りっぱなし!!

利用にあたって軽自動車は車種の規制無し

朝は、氷が締まっています。

5年落ち6分山のスタッドレスでもグリップ走行できます。それでも氷上ですので荷重移動が甘いとコーナーではアンダーが出て流れます。そこで慌ててハンドルを切り足すとタイヤからグググっと悲鳴が聞こえ、ハンドルには小刻みな振動が伝わってきます。ハンドルを戻してアクセルを抜くとグリップが回復してきます。スピードが低いので安全に基本が学べます。

昼頃になると氷の表面が溶け始めます。

タイヤのグリップがなくなります。コーナーの相当前からハンドルを切って姿勢を崩しながら入ってコーナーではアクセルを踏みながら逆ハンの四輪ドリフトで抜けていきます。が、実際には突然に滑って「あれーっ」とスピンとコースアウトも数知れず。

このような路面状況では、四輪駆動が圧倒的に有利です

終了頃になると、もうツルツル。「あれーっ」の連続です。気をぬくと直線路でも操縦不能になります。

 

アスファルト路面の摩擦係数は約0.8、アイスバーンは約0.08まで低下するそうです。摩擦が10分の1ですから滑ります。運転の基本は、車両が滑ることを先読みしてハンドルとブレーキは慎重に、アクセルはホイールスピンしないようにジワっと踏むことが公道での基本となるのでしょう。しかし、ここは限られた空間での氷上走行!低い速度で四輪ドリフト、スピンを経験することができます。車両を限界で操る楽しさと難しさを教えてくれました。

 

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スズキ ジムニーJB23 純正オーディオから純正CD付きラジオ

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 6年前に訳ありのためお安く購入した純正オーディオですが、故障もなくラジオの音を響かせています。

6年前に購入した中古の2DIN純正オーディオ

 

 立ち寄った中古自動車部品店に、スズキ純正CD付きラジオが990円で並べられていました。

 この990円のラジオは軽量で、省スペース、ボタンも少なく使い勝手が良い、そして安いということで購入、さらに1DINの小物入れも100円で購入

今回購入した1DINのCD付きスズキ 純正ラジオ

 取り付けにあたって、最大の難点が配線です。

 私のジムニーJB23は前期のため12ピン、購入したラジオの配線は20ピンなので私のジムニーJB23にはカプラーオンで取り付かないこと。

ラジオは20ピン ジムニーJB23前期は12ピン

 しかし、12ピンと20ピンの「変換カプラーソケット」をメルカリで発見! これでカプラーオンとなります!

変換ソケット装着

 交換作業は、灰皿を外し、ラジオ周囲のパネルを外し、純正オーディオを外して交換です。

長い間ありがとう

小物入れもつけて、ラジオを取り付けます。

ラジオと小物入れの上下位置については、小物入れを上にラジオを下にしてみました。

小物入れとラジオ

完成です!

FM79.5も84.7もバッチリ聞こえます!

1DINの小物入れもできました。何を入れましょうか?

小物入れが出来ました

 

 

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スズキ ジムニー がいっぱいな TOKYO AUTO SALON2020

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大勢の来場客で混雑しています。東京モーターショーよりも人気がありそうです。
今年は、ジムニーJB 64、74の出展が多かったですよ!
逆にお姉さんがちょっと寂しかったかな?
ジムニーの写真を撮ってきました。
走り系、キャンプ系、ゴージャス系、レトロ系と様々
ジムニーって何でも似合います。

 

ケンブロックの凄まじい走り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スズキが出展したジムニー

 

テーマはマリンスポーツ

 

 

 

整備士学校の生徒が作ったジムニー
ジムニーのシャーシ上にホンダS660のボディーを搭載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スズキ ジムニー 2020明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いします。

 

1月2日アクアラインからの夕陽
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スズキ ジムニー JB 23 トランスファー マウントゴム交換でステーの曲り修復

トランスファーを支えるゴムマウント

製造時から18年、距離にして20万キロ変更されていないので交換します。

交換作業は簡単です。

マウントゴムのナットを外して、トランスファーを浮かせて交換するだけ。

左側の短いステー側のマウントは、トランスファーを下から支え、ステーをトランスファーから外してゴムマウントを交換する方が早いですね。

外した古いマウントのゴムは、収縮もなく柔軟性も保たれひび割れもな胃など傷みが殆どありませんでした。まだまだ、使えました。

新マウント

マウントの変形が見つかりました。

ロックで打ち付けたようです。

 

変形したマウント

 

叩いたり、曲げたりして修正します。

 

修正中

原状復帰には程遠いですが、今回はここまで!

 

とりあえず修復完了

 

 

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スズキ ジムニー JB23 メーター照明 アイスブルー色LED電球に交換

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 2019.1月にメーター照明を中国製の緑色LEDに交換しました。

 交換方法は、こちらをクリック

 

 

 が、この頃になって、消えたり点灯したりと、3個のうち1個が不安定な状態になりましたので交換です。

 

 今度の色は、アイスブルー

 クールな感じで夏向きですかね?

 

 

 

 

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スズキ ジムニーJB23 第36回ジムニーカーニバルで無理してミッションが!

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 10月19日に開催された第36回ジムニーカーニバルに参加しました。

あいにくの雨でしたが、毎年同じ顔の親父たちが集まって、宴は夜まで続きました。

36回JCJカーニバルのメイン会場

 

 翌日は快晴!

 朝から名物のタイムトライアルです。河原を2台のジムニーが同時にスタートして、パイロンをクルッと回ってスタート地点に戻ってゴールです。並走する相手のジムニーを意識しながら走りますので、緊張と興奮を重ねて走ります。 

レース前には綺麗に整列です。

 タイヤの選択を誤りました。グリップしないどころか、掘るだけで前に進みません。

 さらに、痛恨のミスを起こしてしましました!!

小石を跳ね上げ激走?

 ギヤチェンジに失敗して2速が使用不能に!

 残念ですが、三回戦でリタイヤです。

 

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スズキ ジムニーJB23 ゲレンデを駆け上がれ!

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 2019年10月6日に開催された「飛騨高山スーパーヒルクライム」に出場しました。

 

どのレースでもジムニーが沢山います

 

 レースは、スキー場を駆け上がるもの。斜度20〜30度、高低差200m、長さ約900m、途中に高さ500ミリ程度のジャンプ台が2台設けてあります。ここを、1分前後で駆け抜けて行きます。

 

ピンク線がコースの一部

 

 ヨコハマタイヤの展示&試乗会も行われ、プロドライバー塙選手のハイラックスによる同乗試乗会も開催されました。

 塙さんの凄いところは、運転技術はもちろんですが、レース用のクルマを作ってしまうこと!

 このハイラックスもエンジンとミッションはレクサスのV6をできる限りクルマの中心に搭載し、ATミッションもマニュアルのように手動で操作するようになっています。フェンダーや荷台のアオリのFRPも塙さんが型を作ってFRPを積層したそうです。

 

塙さん作のラリーカー

 

 スタートからジャンプ台を超えて急な登りになるまでを撮影しました。音はありません。

 この後は急な上り坂になって、アクセル全開のまま登り切るのを待つだけでした。

 

 

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スズキ ジムニー JB23 サスペンションアーム 偏心ブッシュ 劣化のため交換

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 下廻りの点検中に3年前に交換した偏心ブッシュに亀裂を発見!

 コイルスプリングを交換して車高を上げると、キャスター角が立つので偏心ブッシュを入れてキャスター角を寝かせます。キャスター角を寝かせると車両の直進性が向上します。車高を上げたジムニーでは必要ですね。

偏心ブッシュに亀裂発見

 

 このままでは、ブッシュが千切れてリーディングアームとホーシングの固定ができなくなります。

 新品の偏心ブッシュと交換します。

亀裂の様子

 

劣化した偏心ブッシュを取り出します。タガネで壊して取り外しますが、ブッシュ交換作業でこの作業が一番苦労します。12トンのプレス機があれば一発で外せるらしい。

 

やっとブッシュが取れました。

 

 3年前に作ったSSTを使い、ブッシュの位置決めをします。

 3年前にこのSSTを自作した時には、もう二度と使わまいと思っていたのですがね〜。

 新たに購入した偏心ブッシュは、以前と同じメーカー不明で通信販売されているゴム製のもの。

位置決め中

 

 

位置が決まったら、2トンプレスで偏心ブッシュを打ち込みます。

プレス中

 

プレスが終了し、再度SSTでブッシュの位置が正しいかを確認をします。

確認中

また、3年後には亀裂が入るでしょうから交換ですね。次回は、ウレタンを試してみます。

 

 

劣化して亀裂の入ったブッシュと純正ブッシュの弾性の違いを比較しました。

 

 

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スズキ ジムニーJB23 LED室内灯更新 2

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前回2015年11月に荷室のLEDを追加して明るくて暫くはよかったのですが、ドア連動でしたので不便なところもありました。

偶然、ホンダ車の室内灯を100円で購入することができましたので取り付けます。

ホンダ車の室内灯

 

電球は勿論、LEDを入れました。

電気の配線は、プラス、ドア連動用マイナス、オン用マイナスの3本です。

LEDを2個入れました。

 

取り付けは、天井の内張に穴を開けます。裏側の鉄板には、純正の室内灯を取り付ける台座が設けられています。ホンダ用の室内灯は、この台座に強引にビス止めしました。

室内灯を取り付ければ、内張のギザギザは隠れます。

 

車体側の配線も、プラス、ドア連動用マイナス、オン用マイナスの3本

左後の電気配線

 

点灯!!

オフ、ドア、オンと切り替えることができます。

キャプション

 

これで、使いやすくなりました。空いてるスペースにLEDを追加しさらに明るさを追求します。

 

 

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スズキ ジムニー JB23 ダートコースでJB64を追ってみた

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2019年JCJの3時間耐久レースが大町市のチャレンジフィールドで9月1日に開催されました。

ツワモノ達の耐久マシンが勢揃いしています。

バリバリの耐久マシン達

おとジム号も3時間耐久に出場したかったのですが、安全対策が間に合わず、30分のお試し走行会への参加になりました。

人気のJB 64が早くも出場しています。

JB 64と記念撮影
おとジム号はいつの間にかフェイスを変更しています。

 

オフロードコースを駆け抜けるJB64を後方から追いかけました。

 

やっぱり「ジムニーで走る」って最高に楽しいです!!

 

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スズキ ジムニー JB23 4リットル ウインドウォッシャータンク

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 雨の中の耐久レースでは、フロントウインドに泥が跳ねて視界はほぼ0

 すかさず、ウインドウォッシャー液を噴射しワイパーで泥を跳ね除けます。

が、泥は絶え間なくそして容赦なく襲いかかってきますので、純正のウインドウォッシャータンクの水は直ぐに底をつきます。

泥んこレース

 

 そこで、耐久レース用の大容量ウインドウォッシャータンク一式を紹介します。

 まずは、ウォッシャーポンプ、中国製の500円程度のもの 

ウォッシャーポンプ

 

 タンクは、4リットル入りのペットボトルを利用します。

 ペットボトルの中には凍結防止剤にも消毒用にもなる焼酎が入っていましたが、いまは夏、烏龍茶で割ってひとまず胃洗浄に回しました。

 そのほか、ゴムホースと固定用のゴムバンドを用意します。空気穴を設けることもお忘れなく。

 

 助手席の足元に取り付けました。

 電気配線は、純正のウォッシャーポンプから分岐して延長していますので、純正ワイパースイッチがそのまま使えます。

助手席の足元に固定

 ウォッシャースイッチオン!

 「ギューーーん」とポンプの作動音とともに水がノズルから噴き出しフロントウインドウを直撃します。

 

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スズキ ジムニー JB23 200,000キロ達成

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 おとジム号の総走行距離

 

200,000キロ達成しました!!

 

200004キロ

 

 まさかの200,000キロ達成です。

 正直こんなに、乗るなんて思ってもいませんでしたが、気がつけば200,000キロ!

 300,000キロ目指して頑張ります???

 

 オーバー200,000キロのジムニーオフ会を開催しますか?

 

 

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スズキ ジムニー JB23 リヤショックアブソーバー 交換

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 リヤショックアブソーバーの交換をします。

 今までは、ビルシュタイン製でしたが、長年の酷使によりオイル漏れが発生してきました。さすがに減衰力は落ちてきましたが、役割はまだ残っており、ガスも抜けていないのでニョキニョキ伸びてきます。

 高価ですが効果も高いショックですね。

 

 さて、新たなショックアブソーバーはモンローアドベンチャーです。押してみると減衰力が落ちたビルシュタインとほぼ同等な硬さです。

お約束の新旧比較

 

 交換方法は、ショックアブソーバーの上下のボルトを抜いて交換するだけの簡単作業

 ショックアブソーバーは車体の揺れを抑えてくれる効果があります。そのためには、ダンパーの中のオイルが小さな隙間を通過するときの抵抗を利用します。「抵抗」イコール「熱」ってことです。事実、林道やダートでタイヤをバタバタさせた後にショックアブソーバーを触るとかなり熱くなっています。

 そこで、実験です。ショックアブソーバーにアルミ箔のテープを貼って、放熱効果を高めてみます。これで、耐久レースでも熱ダレも抑えられ、性能も維持され、耐久性も向上します?

ダンパーとはショックアブソーバーのこと

 

 

ショックアブソーバーを外して車体を揺らしてみました!!

 

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スズキ ジムニー JB23 インタークーラー下に冷却装置付き雨よけトレー

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 以前にもインタークーラー下にトレーを設けてインタークーラーから滴り落ちる雨水を受け止めて、燃料インジェクターをはじめ電気配線が濡れないようにカバーしてきました。

 

 今回は、さらに改良して新たな機能を付加しました。

 まずは、インタークーラー下に縁を90度曲げたアルミのトレーを設けて、強度と雨水が一方方向に流れるようにします。

アルミトレー

 

インタークーラーをセットしてみます。アルミトレーは、傾斜をつけて水が流れやすくします。

傾斜をつけたトレー

 

アルミトレーは、エンジンヘッドカバーの空いているネジ穴を利用して取り付けました。

取り付け穴 6ミリ

アルミトレーは、エンジンヘッドカバーの空いているネジ穴を利用して取り付けたところがミソ!

ヘッドカバーはエンジンの最上部にあるので、エンジンの熱がたまります。その熱をアルミトレーまで運んで、インタークーラーを通過した空気で冷やします。トレーはアルミの薄板ですので、放熱効果は抜群です。

冷却と雨よけを兼ねたアルミトレー

ターボを効かせると途端にオイルの温度が上がるK6エンジンですので、このアルミトレーで少しでも冷却できればエンジンが壊れるリスクが減りますね。

 

 

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